2012年09月07日

旅行中、留守番をお願いする。

 
なかなか書けませんでしたが、8/13の晩〜8/16の明け方まで、
新潟のばあちゃん家に行ってきたのです。

うーちゃん(&猫のレオ)を長いこと放置できないので、
出来るだけ短期間で…ということで、このような旅程となりました。

最近のうーちゃんは、
オイラが帰宅してからケージから出て、
朝、会社に行く直前まで、ずっと部屋で遊んでいるのです。
(自室と、自室の隣にある物置部屋とを自由に出入りしています)

そんな生活を送っているうーちゃんが、
ペットホテルでケージの中でジッと過ごせるはずもなく、、、

しかもうーちゃん、数年前にペットホテルで嫌な想いをして、
ゲッソリ痩せて帰ってきたので、
もう預けまい!と心に決めているのです。
(その出来事は、また別の日にかけたら書きます)
たまたま預けた先が悪かっただけなのだけど、
うーちゃんには多大なストレスになるはずで、、、

環境を変えずに、ここでお留守番してもらおう。
うちもペットシッターさんを呼んでみよう♪

でもなぁ?
ペットシッターさんって、
ケージから「部屋」に開放して遊ばせてくれるんだろうか?
可能だったとしても、時間は長くはなさそうだよな〜。
しかも無事にケージに帰せるのかなぁ?
もし、うーちゃんと気の合わない人だったら、
ケージに帰って貰うのは容易じゃないだろうし。。。


そんなこんなで、あれやこれやと
色々考えて行きついたのがブマコフおじさんでした。
(別れた彼氏ってのは、勝手が解ってるから便利だぁね♪)

だけど うーちゃんは、おじさんのことが大っ嫌い!
理由は、かつておじさんがうーちゃんに吐いた暴言のコトを、
いまだに不快に思っているからだそうです。

これじゃ〜さすがに無理っぽい(>△<)
おじさんが部屋に入った途端に足ダンかまして、
猛ダッシュしてどこかに籠って出てこなくなるに違いない。

いやいや、何としてでも説得して理解してもらわねば…。

でもね、なかなか言い辛くって、うーちゃんに言えなかったのです。
事前に言っておかなきゃって、解ってはいるのだけれど、
なかなか告白できなくて、、、
結果的に、お伝えできたのは3日前でした(>_<)

ガバッと顔をあげて、
「えっ!?嫌だよ!」って顔をされました。

出発2日くらい前に、おじさんに一度家に来てもらって、
お世話に関する説明を一通りしたのですが、
案の定、おじさんの姿を見るや否や、猛ダッシュで逃げていき、
物置部屋の奥に籠城したのでした(笑)。
大好きな葛の葉で釣っても出てきやしません。

こりゃ困ったな〜。
遊び場を自室限定にしても、ケージの外に出た瞬間に暴れるだろうし、
ケージに帰させることも、きっと無理だろうなぁ。
ケージの外に出さなければトイレの掃除も出来ないしなぁ。
さてどーすべぇ?と悩んだ結果、あきらめずに説得することにしました。
原始的かつ効果的な方法です。低姿勢でひたすらお願いするのです。


どうしても、田舎のばあちゃん家に行かなければなりません。
うーちゃんには、お留守番をして頂く必要があります。
ペットホテルに預けたり、知らない人に来てもらうことはしません。
生活環境は変わりません。いつものように、ここで過ごして下さい。

とってもイヤなのは解るけど、ものすごくよく解るんだけど、
お願いですから、おじさんのお世話を受けて下さい。
おじさんは、うーちゃんのコトを苛めたりしないと約束します。
私が選任した人なので安心して下さい。
ここには、うーちゃんを苛めたりする人は絶対に来ません。

おじさんからのお世話は2日間です。朝晩二回来てくれます。
うーちゃんが、ちゃんとお留守番できる子なので、安心して出かけられます。
お留守番をお願いします。



マヂで、こう言い聞かせました。
えぇ、言葉に出してです。
はたから見れば、「ウサギ相手に何やってんだ?」
と思われることでも、オイラにとっては真剣だったのでした(^^;

出発直前の22時頃、仕事帰りのおじさんが家に来てくれました。
鍵を渡して、お世話の内容の確認を行いました。
先日は猛ダッシュで逃げたうーちゃんが、
おじさんの姿を見ても部屋から逃げ出しませんでした。
オヤツBOXの陰に隠れたものの、そこからおじさんを見ていました。
おじさんが差し出したオヤツも、手から怖々だけど食べてくれました。
なんとかなりそうかな〜、と一安心。

その晩は放牧しっぱなしで、翌朝来てもらうコトになりました。
Mailでの連絡で、ケージにもちゃんと帰ってくれたそうで、
おじさん、うーちゃん有難う!と嬉しくなりました。

うーちゃんの場合、
「うーちゃん、留守番だよ〜。留守番お願いしま〜す」
と声をかけると、自分からケージに入ってくれます。
その際に、おやつの葉っぱを与えて、そっとケージの扉を閉めるのです。


お世話二日目の朝は、
なかなかケージに帰ってくれなかったそうで、
帰ってくれるのを待っていたら…会社に遅刻したらしい(^^;
社会人として遅刻は言語道断なのだから、
そういう時は強制処置でも仕方ないと思うのだけど、
うーちゃんに無理強いをしなかったことに感謝するとともに、
おじさんも成長したんだな〜と、シミジミ思ったりしたのでした。
(昔は、手でとっ捕まえて強制送還とか平気でしてました)



今回のお話は、

想いは必ず通じます。
動物さんは、人間の言葉を必ず理解します。
諦めないで伝えて下さい。



という一例でした〜213870.gif



お留守番時の「ご不満シッコ」。
そして、それをいまだに掃除していないズボラなワシ…(^^;DVC00033.JPG



ちょー恥さらし。。。
まぁ、クエン酸でなんとかなるであろー。


ハート
anigif.gif



posted by Misuzu at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ▼アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

ACカレッジを卒業しました


本日、無事にACカレッジを卒業しました。
アニマルコミュニケーターとして、認定証を頂いてまいりました。
カレッジでは色々な、貴重な体験をさせて頂きました。
とっても楽しい一年で、あっという間に終わってしまいました。

DVC00311.jpg


応援して下さった皆さん、本当に有難うございました。

そしてなにより、
この世界に導いてくれた、元『噛みウサギ』のうーちゃん先生に
心から感謝しています。

嫌気がさして投げ出しそうになったけれど、
うーちゃん先生のおかげで最後まで続けることができました。


まだまだ勉強が必要な身なので、
更にレベルUPの道に進むことに決めました♪

ウソです。

「もう無理!出来ない!」と諦めて逃げ出しそうなので、
強制的に自分を追い込んだのが正解です275351.gif

勉強内容も難しくなり、
今までよりも、一段と過酷になること必至です。
が、「アニマルコミュニケーターになる人の所に来た」という
うーちゃん先生のためにも、なんとか頑張らないと失礼です。

というわけで、まだまだ終われません。
いよいよここからがスタートになります302346.gif

先は長いZe 295225.gif



オーラリーディングをお待たせしている方、
大変申し訳ございませんでした。ボチボチ再開いたします。。。


ハート
anigif.gif
posted by Misuzu at 23:59| 埼玉 ☔ | TrackBack(0) | ▼アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

アニマルコミュニケーションの記事


『ゆほびか』という健康雑誌の最新号に、
アニマルコミュニケーションの記事が載っています。

1.JPG


書かれているのは、こちらでお馴染みの高江須薫先生です。
『Dr.高江須のアニマルコミュニケーション』

3.JPG


オイラがこのbrogで「ACの学校に通っています」とか書いていても、
「それってどこにあるの?」とか「なんて学校なの?」とか
尋ねられたことがありません302346.gif

ということで、せっかくだから(寂しいから)明かしてしまいますが、
オイラは、この本を読んでカレッジに通うことを決めました213870.gif

『自分のハートスペースに動物さんを呼んで話をする』
なる技法に対して、とっても疑問を感じていたところ、
ちょ〜ど良いタイミングでこの本に出会ってしまったのでした。


ご興味のあります方は、ぜひ一度読んでみて下さい。
涙なくして読めないエピソードがてんこ盛り沢山な本です。
中身についても感想とか書きたいところですが、
「オイラ的超絶押しな一冊」とだけ書いておくことにします213870.gif


雑誌の記事の内容は、本と一部被っているのですが、
それ以外の部分もあるので、参考になるコトもあるかと。。。

2.JPG


いま話題の南雲先生も出てますよ(>▽<)



それから、、、
別の方の本ですが、こちらもオススメです。

4.JPG


動物さんの過去世に関するお話です。
(過去世のリーディングは高江須先生によるものです)
残念ながらワンちゃんのみで、ウサギさんとか出てこないのですが、
他の動物さんにも共通するコトなので、
登場するワンちゃんを好きな動物さんに置き換えて
想いを馳せて読んでみてください。

動物さんの過去世に興味のある方には、
ぜひ一度読んで頂きたいです。
…オイラ電車の中で涙しやした(T△T)


ワシ、書評とか大の苦手ッス(-_-)ゞ
ハート
anigif.gif

 
 
posted by Misuzu at 23:45| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ▼アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

うーちゃんの両親

最近、ジメッたネタばかり書いていたので、
今回はうーちゃんの両親を紹介します♪


うーちゃんのお父さんはネザーで、Jamさんといいます。
タテガミの無くなったうーちゃんの外見は、
お父さんそっくりです。

DVC00174.JPG



そして、
こちらが うーちゃんのお母さん。ライオンのPainさんです。
りんりんボールを数時間で破壊してしまうツワモノです。
うーちゃんがイタズラして得意げになっている時の目は、
まさにお母さんソックリで笑ってしまいます。
なんか気が強そう302346.gif

DVC00173.JPG



そんでもって、
彼らの娘(…オンナの子のハズ)のうーちゃんは、、、

今日も元気にブッ散らかしの介です。

DVC00268.JPG

生後一ヶ月でお母さんから離されたうーちゃんは、
お母さんのことは覚えていないけれど、
会ってみたい と言っています。


☆お知らせ☆
アニマルコミュニケーションのカテゴリを追加してみました。



アニマルの授業も、残すところあと3回となりました。
まだまだ先は長いな〜と思っていたけれど、
意外と、ここまであっという間だったなぁ、、、
なんてシミジミ思います。あとちっと頑張んべぇ
213870.gif

ハート
anigif.gif

 
 
 
 
 
posted by Misuzu at 21:54| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ▼アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

オーラモデル募集


ちっと、本気にならないとヤバいコトに気がつきまして…。
先日ガツンと厳しいコトを言われた直後なので、
余計にマズさを感じております275351.gif

自分をやる気にさせるべく、、、
オーラモデルを募集したいと思います。

とはいえ、駆け出しのド素人なもんで、
肝心の解析まではできませんが。。。295225.gif

ちなみに、肉体層・感情層・精神層の3層です302346.gif

o.jpg


「オーラ視れんの?」…いえいえ、全く視えません。
直感で描くだけです295225.gif

「なんだよ、使えねーじゃん」…うん、だから練習が必要なのです302346.gif


動物さんの種類は問いません。



★ご協力いただけます方へ★

※書かせて頂いたオーラはMailに添付してお送りします。

※オーラの視え方は人それぞれです。
 オイラが青だと感じても、赤だと感じる人もいるでしょう。
 しかし全てが正解であり、間違いというものはありません。
 視た人が感じたものが全てとなります。
 (人の性格に対して抱く、各人の感覚と似たようなものかと…)

※オーラは正確な情報を元に書かせて頂きたいので、
 幾つかのご質問にお答え下さい。
 
・お名前、性別、生年月日
・飼い主さんから見てどんな子ですか?(性格など)
・いま困っているコトや病歴などはありますか?
・どのような飼育環境で飼われていますか?
・同居の動物さんはいますか?など。

ってな感じで、ちょっと(だいぶ)めんどくせーんですが、
当てっコじゃーないので、正確な情報が必要なんですぅ275351.gif

というわけで、
練習にお付き合い頂ける方いらっしゃいませんか〜。

もしご協力頂ける方がいらっしゃいましたら、
お顔がはっきり解る、全身の写っている画像
(服やハーネスを着用していないもの)をMailに添付して、
質問事項にお答え頂きまして、usneoides@yahoo.co.jp宛てにお送り下さい♪
件名の頭に「▲▲▲」の目印をつけて頂けますと嬉しいです。
エロ系のスパムが多くって、毎日ざっくり大量に捨てているので、
紛れたりするとイヤだなぁ、と。。。

もし、一週間待っても返信が来なければ、
お手数ですが再度お送り下さいませ。

ご協力、宜しくお願いしまーす213870.gif




うああぁぁぁ。
書いちゃったよ書いちゃったよぉぉぉ213890.gif


もう、やるっきゃないよねぇ。
そう何人もいないだろうケド…。やれるだけ頑張る275351.gif


ハート
anigif.gif





posted by Misuzu at 00:58| 埼玉 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | ▼アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

決めましたぁ


昨年10月末にうーちゃんのアニマルカウンセリングが終わり、
へ〜、そうだったのか〜、と色々と考えさせられた後、

11月に自分の過去世(直近の3世代分)を視て頂き、
アタマやココロを整理する時間も充分にとれないまま、
ぽぽぽぽ〜ん!とハナシは進み、、、
昨日は現世でのことを視て頂いたのでした295225.gif

そして。

4月から、また新しいカレッジに通うことを決意しました。
これは "勧められたから行う" のではなく、
自分自身で必要だと強く感じたからこその決断です。
だって先生、自分で決めなさいって仰るし…。
ある程度はスタッフさんからのアドヴァイスを聞き入れていますが。

こうなりゃ〜もう、
乗れるだけトコトン乗ってくしかねぇ213870.gif

思い切りが大事ってコトで、
えぇいっ!と勢いつけて申し込みしちまいました。
またもや大出費でございますよ。うは〜213890.gif

今しかやれないことだし、
近くにこんなに素晴らしい学びの場があるなんて、
とっても恵まれているのだから、やらなきゃ勿体ない。
沖縄、北海道、兵庫、奈良、長野、、、
はるばる遠方から通われてらっしゃる方もいるんだもの。
それに比べたら片道二時間なんて甘い甘い。
疲れるけどね。。。275351.gif


というわけで、

4月から半年間(今のカレッジが終わるまで)は、
「毎週」日曜日が学校に通う日となるもんで、
(どっちも隔週日曜日なのですよ)
これまで以上に無駄に忙しくなりそうです。
はたしてワシに、二足の草鞋状態が務まるのか?

う〜ん。
まぁ、やるしかないんですが302346.gif


「おぃおぃ、今度は何を始めるのだね?」
と、PC越しに気になっちゃって仕方ない人がいるかもなので、
ひとまずここは『エネルギーの勉強』とだけ書いておくことにします♪
ワシにはサッパリわけの解らん世界でございます。うやうや…295225.gif


ハート
anigif.gif



posted by Misuzu at 10:40| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ▼アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

うーちゃんの辛い過去世


楽しみにして下さっていた皆様、
昨日は書けなくて本当にごめんなさい。

今日も時間がなくて駆け足ですが、
いよいよ、うーちゃんの辛い過去世のお話を綴ります。

どうして「噛みウサギ」になったのか(…もう過去の話ですが)。
その謎が明らかになります。。。

***

うーちゃんは(当時はオス兎)、1998〜2003年まで、
中国のふれあい動物園にいました。

抱かれることも嫌がらず、みんなから愛されていましたが、
心ない乱暴な男の人から、
首根っこを掴まれたり耳を持たれたりされたため、
触られたり抱かれたりするのを、
次第に嫌がるようになりました。

何も知らない子供達に追い回されたり抱かれたりしている中、
「やめて」と逃げ回っても解って貰えず、
とある子供に首を締めながら持ち上げられたため、
息が苦しくなって”噛む”という行為に出てしまい…。

「去勢したらおとなしくなるんちゃう?」なんて言われて、
「はいそーですか」ってワケにもいかず、、、

「嫌な想いをさせられるのなら、
威嚇したり噛んだりすればやめてもらえるハズ」
と考えて、ますます攻撃的に。

「こいつは出しておけん!」ってコトになって、
ケージに隔離されてしまいます。

飼育員の女性は「自分のせいだ」と落ち込みましたが、
ケージの兎に対して言葉には出さずとも心の中では、
「この役立たず。早くいなくなってしまえばいいのに」
などと考えていたことがうーちゃんにも伝わり、、、

彼女がケージに手を入れると噛んでしまい、
終には、水と餌の世話をするだけで、
まったく関心を向けてもらえなくなってしまい、、、

「そんなつもりじゃない、イヤなことをされたくないだけ」
と声にならない声で訴えても誰にも聞こえず、理解もされず、
《噛みつくウサギ》と烙印を押されたうーちゃんは、
その後、飼育員が変わっても、誰からも愛されぬまま、
寂しく辛い人生を終えるのでした。。。

***

もうね、号泣です。
最初これを口頭で聞かされるんですが、
悲しくて悲しくて…(T▽T)
鼻をズビズビしながらお話ししました。

おいおい、過去世そのまんまじゃん!

って思っちゃいましたよ(笑)。

今世のうーちゃんは、ふれあい動物園のように、
不特定多数との人との関わりをもつのではなく、
「一人の人とだけ絆を深める」ことを
目的としているそうです。

かなりヒヤッとしたんですが、
一歩間違えればオイラ自身も、
その女性の飼育員さん第二号になってしまうところでした。

噛みウサギになってしまったうーちゃんに、
どう接していいか解らなくて困り果て、内心、
「なんて可愛くないウサギ。こんなウサギいやだな。
飼わなきゃよかった。この先どう接すればいいんだろう…」
とか考えて過ごした日々もありました。

ケージに手を入れようとすると激しく威嚇され、
どう世話をしたらいいのか悩んだこともありました。

噛むなら噛むぞ!噛まれたら痛いんだぞ!
と、マジで喧嘩してウサギを噛んだこともありました。

昨年の11月くらいだったでしょうか?
お布団のお齧りを注意したら突然噛まれ、
ケージに入れたまま完全シカトを決め込んだ日もありました。

今にして思えば、うーちゃんには、
過去世での辛い経験を繰り返させていたんですね。

オイラがうーちゃんのことを噛んでいなかったら、、、
きっと今の自分は絶対にいなかっただろうし、
関係が回復していたとしても、きっと、
「可愛いペット」としか見ていなかったと思います。

今はペットでもウサギでもありません。
ブログ上ではウサギと書いていても、
自身の中では違う形態&間柄なのです。

色々な経験を経たからこそ、
そこから得た「気付き」も大きく、
深いものだったのだろうと思っています。
最終的に、コミュニケーションをして関係回復を図り、
カウンセリングを受け、過去世を知り、今に至っています。

誰かの、何かしらの参考になればと思い、
包み隠さずに色々なコトを素直に曝け出していますから、
反感を覚える人だっていたとしたって、
そりゃ〜まったく不思議なことじゃありません。
色々な考え方があったっていいんです。

一つ、自分が自信を持って言えることは、
「噛みっぱなしじゃない。やれるだけのことはやっている」
ただこれだけです。


猫と話せた人曰く、
「きっとうーちゃん自身もさぁ、
”このままじゃいけない。また同じこと繰り返しちゃう。
自分も変わらなきゃ”って思って努力してるんじゃない?」
と言ってくれました。

オイラもうーちゃんも、
きっとお互いに頑張っているんだと思います。



感の良い人、お気づきでしょうか?
うーちゃんが亡くなってから生まれ変わるまでに…
5年くらいしか経っていないんですよ(^^

ちなみに動物さんは、
生まれ変わっても過去世の記憶を持っていますので、
嫌なコトも嬉しいことも、覚えているらしいです。
てなわけで、うーちゃんが抱っこされることや、
首元を触られるのを嫌だる理由も解ったし、
あとはこのネガティブなプログラムをどう解いていくか?
何年かかかるかもしれない。
けれどこのネガを解いてあげることが、オイラの使命です。

「うーちゃんの場合は、この紫は突然消えるものではなく、
徐々に薄くなっていくタイプだと思います」とのこと。

ちなみに、動物さんのオーラ図からは、
飼い主さんのオーラも読めるのだそうです。
「自分はうーちゃんと良く似ていると自覚しています」
と伝えると、「えぇ、そうでしょう?良く似ていると思いますよ」
と笑われてしまいました(>▽<)

うーちゃんが首を嫌がるのは、自分が躾を誤ったからだ。
そう自分を責め続けてきたけれど、
それをされるとうーちゃんが辛いのだそうだ。
この点についても、もう大丈夫。


そうそう、、、
どうして「今は言いたくない」だったのか。

その理由は至極簡単で、
「関係を築けていない人に、今話しちゃって大丈夫なのか」
ということだったらしいです。人間でも同じこと。
相手と通じ合えたら…話せる時が来たら話しますよね。


過去世を知ることって、とても大切なのだと痛感しました。
動物の過去世なんて知って何になるの!?
なんて言っていた二ヵ月くらい前までの自分が
超絶恥ずかしいッス!(>_<)


ここまで読んで下さった方、お疲れさまでした。
急いで書いたから超グダグダ。
書き漏らしていることも、きっとたくさん。
それでも、ためになったよ〜って方は応援宜しくです。。


ハート
anigif.gif


GONZOさん>
各色には、ポジティブな意味とネガティブな意味があります。
紫のポジが「高貴、高次との繋がり、精神性の高さ」などを
表すのに対し、ネガは「敏感さ、不安」等の意味を持っています。
難しいよね。必死に(嘘)勉強中だよ〜(>_<)

posted by Misuzu at 01:10| 埼玉 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | ▼アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

うーちゃんのオーラ


今日も多忙でヘトヘトです。
でも、、、

うさフェスまで間もないので、
書けるだけ書いてしまいたいと思います。

今日も寝不足ダァ。。。(T△T)

前回ちょっと書き漏らしてしまって、
かなり解りにくかったと思うので補足しときますと、
アニマルカウンセリング(スペシャル)は5万円台、
過去世リーディング(直近の三世代)は8万円台、
学割がきいて、合計(約)12万円…って感じです。

私の過去世リーディングは今月末の予定なので、
結果を聞くのが今からとってもドキドキしています(>▽<)

***

さて、、、
カウンセリングの流れは都合上端折ります。

まず、うーちゃんのオーラリーディングの解析から始まったのですが、
オーラ図を見た瞬間「なんじゃこりゃー!」って言っちゃいました。
もうね、完全によろしくない禍々しい雰囲気が、
ド素人のオイラにもまるわかりで、、、

図の掲載は禁じられているのでお見せできませんが、
(とっても素敵な絵なんですよ〜)
特に気になる一部分「だけ」を抜き出して、
簡単に書くとこんな感じでした。
(本当はこの他にも色々なカラーで彩られています)

超絶時間がないもんで、いつも以上に大雑把すぎ…(-_-;
絵心がナイのがもろバレっすね。
なんとなくニュアンスは伝わるでしょうか?

おーら.jpg


4方向から締め付けている紫のネガティブなプログラム、、、
紫色の持つ意味があまり良くないのは直感で解りました。
この精神層にある紫のプログラムが肉体層にも入り込んでいて、
強いストレスが加わると、喉とお腹に来るのだそうです。

前回Lapisさんにお話して頂いた時に、
こんな気になる記述がありましたよね?


(ここで、身体、特に頭から首の辺りに衝撃が走りました。
うーちゃんの記憶が掘り起こされたような感覚、
何かを思い出すような、過去の出来事を回想するような
感覚があり、音、怒鳴り声のような強いエネルギー、
全身で感じる恐怖感、ビリビリとした雷のような衝撃、
緊張で息が詰まるような感覚、
それらが一気噴火するように私に押しせてきました。)

*恐怖を感じるような出来事があったのですか?

【うん。でも、オネエチャンはわかってくれていない…。】

*どのような出来事だったのか、教えて頂くことはできますか?

【今は、言いたくない。】



このやり取りが、ずぅぅぅっと引っ掛かっていたのです。

この子が首や喉元をとっても嫌がるのは、
オイラが小さい時に怒りすぎたせい!?
いままで自分で自分を責め続け、
ずっと懺悔の気持ちを引きずっていたのです。
でも、それは違っていました。。。

これは過去世での経験に基づくものだったのです。
では、過去世でうーちゃんに何があったのでしょうか…!?


明日に続きます。


時間が全然足りないよ〜(T△T)
駆け足でダイナシですが勘弁して下さい。。。


ハート
anigif.gif


 
 
posted by Misuzu at 00:01| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | ▼アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

アニマルカウンセリングの経緯


昨年アニマルコミュ二ケーションを初めて受け、
兎様の気持ちを知ってから、お互いの関係は大きく変わりました。
(話を進めていく上で触れるので、今はスルーします)

「(ある目的を果たすためにも)、
一度アニマルカウンセリングを受けておくことをお勧めします」
「気付きを与えてくれた動物さんのためにも…」

などなど、授業で何度か言われたけれど、、、

カウンセリング代はめっちゃお高いし、
うーちゃんはすっかりイイコだし、
素直だし、もの解りも良くて素晴らしいし、
問題なんて何一つないから、うちは必要ないや〜。
それに、動物の過去世なんて知って何になるのかねぇ?(-_-)

とかとか思っていたわけです。

それが、、、

その日の帰りに、とある方と話をすることによって、
これは受けなければならない!と思わされたのです。
簡単に言うとこんな感じです。

以下、その日の帰りに携帯にMEMOったもの。


★動物が飼い主さんと一緒にいるのは、
持っている目的(課題)が近い者同士が
引かれ合っている場合が多い。
(お互いの課題が近いからクリア出来そうって感じで)

★アニマルカウンセリングを受けることで、
自分の今世の課題も解る場合がある。

★複雑な仕組みのもとに動物は来る。
どういうイキサツだろうと、
兎様がうちに来るのだと決めて送りこまれてきた。
(兎様の介助者がいるらしい)

★動物さんが、その家に来た経緯が解る。

★飼い主が動物さんの写真をコミュニケーターに送った時点で、
彼らはそのエネルギーを感じ取っている。
話を本気で聞いてもらえるんだ!と喜び、
話を聞いてもらえたことで、動物さんの行動が変化する。

★過去世から、問題の原因が解る。

★気付きを得られる。

(この辺で、自分の性格についての話になり…中略)

★(人間の)過去世を知ることで、
自分自身が良い方向に変わるし、自分の課題が解るし、
(アニマルカウンセリングでは)動物の課題も知れるし、
お互いの課題を果たすためには、人も動物さんも、
どちらの過去世も見てみることが必要。

そしてトドメの一言。

人生変わるよ〜(^^


なーんて言われたもんだから、さ〜大変!(笑)
相手は商売かもしれん。だけど乗ってみない手はない。
一生モノの大きな気付きを与えてくれた大切な兎様の為に、
いっちょ受けてやろうじゃないか。

お互いの課題を知って、
出来るだけクリアしような、うーちゃん。

そう思って申込時に金額を聞いてオッタマゲタよ。

ふたり合わせて12万いぇん

ほとんど一月分の給料があっさりブッ飛ぶことになるもんで、
もう頭の中がぐるぐるぐるぐる。。。
兎様の分はともかく、自分に対してそんな大金は出せん!
ただでさえ学費も散々悩んだってぇのに。

「どうする?やめておく?別に構わないよ。
強制じゃないんだし、お金が出来たらその時受ければいいんだし」

いやいや、ここは是非とも受けて知っておかないと。
自分を変えるためなら受けないと。
過去世なんて怖いから知りたくないケド…(^^;

とかいう経緯で、ぽぽぽぽ〜ん…と、
話は纏まってしまったのでありました(−▽−;

高いから受ける気なんて、これっぽっちもなかったんすよ〜。
それなのにそれなのに?

何が起こるか解らないもんです。。。



次はアニマルカウンセリングの内容について書いてみます。
明日は4時半起きなのに、まだ寝てないオイラ。
…明日ダイジョブか!?

あっ、もう日付変わっちゃってるし〜(@@;


ハート
anigif.gif
posted by Misuzu at 00:07| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ▼アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

うーちゃん、アニコミュ再び。


みなさんこんばんは(^^

いよいよ予約投稿分も底を尽き、、、
毎日更新を期待していた方がいらしたらゴメンナサイ。

明日また一気に書きあげることを目標にしておりますが、
はたしてどーなることやら…?(^^;


昨日は有給を取って、
うーちゃんのアニマルカウンセリングを受けてきました。
(アニマルコミュニケーションというよりも、
コチラのはカウンセリングと表現しているのです)

動物さんのオーラを解析し、
動物さんの気持ちを訊き、
動物さんがその家に来た目的を教えてもらい、
動物さんの過去世(直近の一世代分)をリーディングし、
それらの結果に基づいて、動物さんを癒すための魔法の言葉である
"言霊(ことだま)"なるものを頂戴する…というものです。

興味のない方にとっては、一体なんのこっちゃ!?(^_^;
って感じでしょうけれど、、、
まぁ、そんな世界もあるのです。


頂いた文章の全文掲載、及びオーラ図の公開はNGとのことで、
概要だけでもザックリ書いてみたいと思うのですが、、、

せっかく素晴らしい世界なのに、
良い部分も伏せて紹介せにゃならんなんて勿体ない!!!
って感じです。…仕方ないのですが(>_<)


ってなワケで、
アニマルカウンセリングを受けることになった経緯も含めて、
何回かに分けて書いてみたいと思います。

しばらく文章だけの素っ気ない記事が続くかと思います。
興味のある方はお付き合いくださいませ。

興味のナイ方のために、、、
もしかしたら、途中で他の記事を混ぜるかも?
しれませんが、予定は未定です(^^;


ハート
anigif.gif

 
 
posted by Misuzu at 21:31| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ▼アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

至りませんで、、、


いつもこのヘボBlogを覗きに来て下さっていた皆様っ!
本当に本当にスミマセン。。。

ちっ、今日も更新ナシか(-_-)

と、何度も思われましたよね。

書きたいコトは色々あるけど、
最近は帰りも遅くて疲れているし、
そのうちそのうち〜♪なんて呑気にしていたもんだから、
気がつけば、もう三ヶ月も空いちまっておりました(^^;

色々と至らなくてスミマセン。。。


忙殺でヘタレている間に色々な出来事があったわけですが、
「オトコと別れたから弱っている」とか、
「意外と弱ぇヤツだな」とか言ってくれちゃってる人が
実際にいたみたいですが、、、(爆)

実際にはそんなことは全くなくて、
本人は精神的にもピンシャンしてますですよ♪
もちろん、兎様も元気そのものでありマス
(うさ暮の最新号に、うーちゃん載ったです)。


先日行われた、
某爆裂トークなエビチリ会(影のリーダーは がじゅうさんの旦那様(謎))にて、
(詳細は兎魂メルニコフ∞ラボうさどんさんへGo!)

「いつになったらコーシンすんだよ(ちっ!)」とスゴまれ(ウソ)、

てやんでぇ、今日の授業が終わって気力があったらすらぁ(-.-)y-~
な〜んて言ってみたわけですが、、、

こうして記事を書き始めたら案の定、
兎様が寂しがってトイレをひっくり返そうとしていますΣ(-◇-
こんなん、いつもは絶対やらない行動です。

オイラの気を引きたくて、
色々なイタズラを仕掛けてきます。かわいいべ〜(^^)
コレがブログを書きにくいコトの一つでもありますが、
最低でも月一更新くらいは目指して頑張ります。
ほんとスンマセン。。。


さて。

今日から某学校が始まったワケですが、
楽しみ半分、不安半分で、気持ちが落ち着きませんでした(^^;
両肩がガチガチで、ただいま湿布しています。

先生によるデモンストレーションは、
予想もしなかったような「重たいテーマ」で。
多くの生徒さんが涙している中、
ワシは「はたしてこれ、自分に務まるのかぁ!?」と、
不安に押しつぶされそうになって、
急に胃が痛み始めてきましてですねぇ、、、
最後のグループシェアリング(一人ひとり意見を述べていく)では、
今日の感想すら述べられないくらい、アタマ真っ白ケになっちまって、
ひとりだけ、んーな感じだったもんで余計に恥ずかしくって(>_<)
ションボリしながら帰ってきましたですよ、はい。。。

ガチやべぇ!!!

次の授業までに不安を祓って(あえて誤変換)おかないと。
補講のオンパレードどころか、要再受講生(希望者)になっちゃうぅ(T▽T)


もし兎様がうちに来て下さらなかったら、
決して知る(&踏み入れる)ことのなかったであろう世界です。
どこまでヤレるか解りませんが。

記念にうーちゃんと。

ACC一日目.jpg



ハート
anigif.gif



posted by Misuzu at 21:05| 埼玉 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | ▼アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

兎の気持ちを知る(3/3)


さてさて...
重た〜い話もこれが最後です。
興味があっても、読むの疲れちゃいますよね(^^;
ごめんなさいね。ちゃっちゃと書いて脱出しますっ☆

AC(アニマルコミュニケーション)後の質疑応答です。
一般には受け入れがたいような内容も含んでいます。
信じられる方だけ信じて下さい♪

青字…オイラの質問
桃字…LAPISさん
▼…今回の記事で書き加えた部分

若干修正&要約してお送りします。

***

「たった一回だけ言ったことを覚えているのに、
私が何度も伝えた言葉を理解していないのは…なぜ?」


「動物さんは皆、私たちが発している言葉以外の部分を
感じながら生きています。私たち人間は頭(脳)を使い、
言葉で会話していますが、動物さんは、心で会話しています。
だから、少し悲しいことかもしれませんが、人間がどんなに言葉で
語りかけてもその内容を理解してもらえないことがあります。
その代わりに、私たちが心の奥底に潜ませている気持ちを
敏感に察知しているのです。」


▼要するに、心の深い部分と言ってることとが違っていると、
相手には伝わらないということなんですね〜。
気持ちが心底伴っていないと見抜かれちゃうんね。
こわいこわい。。。(^^;

「ココは噛んじゃダメ!歯が悪くなるよ、と怒っていました。
その時のことを今でも覚えていて、いまだに怯えているのでしょうか」


「『過去の出来事を回想するような感覚があった』ことから、
美鈴さんがおっしゃる事を覚えていて、
その出来事を引きずっている可能性は大いにあると思います」


▼もしかすると、動物センターの時のイメージが、
うーに伝達されていた可能性が…あるかもしれない(u_u;

「今では全く怒っていないのに、すごくショックでした。
(諭すように、注意する程度に留めています)
いまだに私のコトを怖いと思っているのは、
小さい時にトラウマを与えてしまったから、ということなのでしょうか」


「トラウマではなく、うーちゃんと美鈴さんの認識や感覚の違いから、
お互いの感じ方にズレが生じているようです。
美鈴さんが注意程度に…と思われて言葉にされていることが、
うーちゃんはすごく厳しく注意されている感覚になっているようです」


▼人間の子供でも、
ちょっと注意されただけで「怒られた」とショゲちゃう子がいたり、
スパルタ系がめっちゃ苦手な子がいますね。。。反省。

「トイレの粗相も、「ま〜た君は〜ぁ」と言いながら拭いておしまい。
うーを咎めていないのに、いつのことを言っているのか。
半年以上前に言われたなら話は解るのですが。。。
過去の話も、まるで今のことのように話すことがあるのでしょうか」


「あります。兎さんは、動物さんの中でも特に霊性が高く、
繊細な生き物だと言われています。霊性が高いこと、
繊細であることは、人間が気づかない潜在的な部分を
見つけることが上手だということでもあります。(中略)

私もうーちゃんがいつの話をしてくれていたのかは分りません。(中略)
うーちゃんと美鈴さんの感覚のズレから生じている
認識の差は大きいと思います。(中略)

動物さんのすごい所は、
飼い主が表面では全く気付いていない深い部分
(潜在的な意識や過去の思い出など)を、
現在、起きていることのように感じ取ることだと思います。
そして彼らには「時間」という概念がないので、
人間の目線では過去の事であっても、彼らの目線で見た時には、
現在進行形の物事であると感じ取っていくのでしょう。(中略)

うーちゃんは、自分に対しての対応の仕方を変えて欲しいのではなく、
美鈴さんがご自身に対して抱えている気持ちを変えて、
美鈴さんに良い方向へ進まれて欲しい…
というような、深いメッセージを発しているのではないかと感じました」


▼動物さんは、目的(学び)を持って、
ある程度の人生を解っているうえで、
自分の意思でそこに降りてきている…と本で読みました。
それならうーは、一体何を学びにオイラの元へ来たのかな?と、
不思議でならなかったのです。
自分嫌いの人間から何を学ぶってぇの?
でも、ACを受けてから数日後、
もしかして…自分嫌いで苦しんでいるオイラを
変えるために来たのか?と思えるようになりました。

「うーは兎の姿なのだけど、
中身は『別のなにか』のような気がするのです」


「いいえ、気のせいではないですよ。^^
私たち人間も『人間の皮(笑)』を被った魂という存在です。
動物さんも『それぞれの身体や被毛』を被った魂という存在ですもの」


▼身体ってのは、魂の入れ物なんですね。
本では読んでましたが、改めて思い知らされました。
それを裏付ける発言が、うーの「そのために私の身体を使ってる」
という一言でした。そこを読んで、Σ(@@; ってなりました。

いま目の前にいる可愛いウサギは、何度も生まれ変わりを経た、
色々な前世の記憶を持っている一つのタマシイである。
人間の目には「可愛いウサギさん」にしか見えないけれど、
その中身をしっかり愛して付き合っていきたいと思いました。
「今」はウサギ。さて、その次は…?またウサギ?(笑)
それとも飛び級して、大きめの動物になるのかな?(^^

ゆくゆくは人間になるんだよね。
それなら、彼らが最終目的にしている「人間」が、
彼らの目の前で後ろ向きで投げやりな状態でいたり、
いつまでも暗い気持ちでいちゃぁ、失礼ってことになっちゃいます。
あれこれ考えながらこの回答に辿りついた時、
オイラは改めて反省させられたのでした。。。(T▽T)

「繁殖の意思がないなら、
なぜ自分の毛を毟って巣作りをするのでしょうか」


「気持ちとその動物の身体が持つ本能が別物だからです。
うさぎという身体のしくみと脳から発せられる神経物質が
偽妊娠を誘発させているだけで、本人の本心と現れる現象は全く別。
こんな話を聞くと、すごく不思議に感じるかもしれませんね」


▼もしかして…と想像しながら、あえて尋ねてみたこの質問。
これがまた、全然不思議なコトじゃないんですよね〜。
今のオイラなら、すんなり受け入れられます♪
「入れ物さん」の本能だから仕方ないことなんですね(^^
疑妊娠してるからって、繁殖の意思があるとは限らない。
目の前に見える現象だけで判断しちゃダメよってことですね。

「兎を通して、
私自身が精神カウンセリングを受けたような気分です。。。」


「アニマルコミュニケーションでは、
時として動物さんたちから飼い主さんへの
精神性に関するメッセージを受け取ることがあります。
このようなセッションに出逢われた飼い主さんは、
すごくラッキーだと私は思っています。ご自身でも気づけない
『何か』を、一番近くにいるその子から聞けること、
一見厳しい言葉のように感じるかもしれないそれは、
その子が『真の愛』を持って伝えてくれていることであり、
自分で気づく必要がある事柄であることがほとんどだからです。
美鈴さんが今回のセッションを申し込まれたこと、
それは美鈴さんご自身の学びにもなり、
うーちゃんの学びにも繋がるのだと思います」


▼ACって、良いことだけ聞けると思っていました。
それが、受けてみたらご覧の通りでございまして…(^^;
色々と散々考えさせられっっっぱなしでした。
良い方向に考えが変わったので良かったんですが、
初めはショゲまくりで憂鬱でしたよ〜。もうっ(笑)

うちも試しに受けてみようかな〜、と思われてる方は、
覚悟を決めて、自分をしっかり持って、心して臨んで下さい(爆)
きっと何かしらステキな発見があるハズです(^^

「ヒトの役にも立たずに、ただダラダラと生きているだけの自分が、
どうにも嫌いでたまりませんでした。
そんな自分嫌いの人間に飼われる兎が不憫であるとも思っていました」


美鈴さんがご自身のことを『好きではない』と思われていたこと、
それをうーちゃんは悲しく感じられているのでしょうね…。
美鈴さんがご自身を愛せるようになること、つまりは
あるがままのご自身の事を受け容れられるようになること、
それが『生きやすさ』へとつながり、
今以上の幸せへと繋がっていくと思います。
そして、それはうーちゃんにとっての幸せにも繋がっていかれるはず…」


▼ホント今まで、めっちゃ生きにくかったです(T_T)
うーがいなかったら、この苦しみはまだ続いていたのかも。
今回、恥を忍んでこの記事を書いたのは、、、
ウサギの飼育で悩みを持った人達への参考文献として、
また、今までの自分を見つめ直すことが目的であります。
そして、自分嫌いを克服すべく、第一歩を踏み出します。

オイラ、秋から学生になります!

それには学費&交通費が70万円くらいかかります。
今までの自分だったら、お金は貯金しておかないと〜。
とか、自分に対してそんなにつぎ込むのはモッタイナイ!
って思ったハズなんだけど(^^;
今は、やりたいんだからやっちゃえ〜、いいよね♪って、
かなり楽観的に考えています。すっごく楽しみです。

勉強の内容は、今はまだ伏せておきますが、
自分を変えて結果が伴ってきたら…
いつかは書ける日が来るかなぁ?(^^;
仕事に直結することでも何でもないです。
あくまでも、ただ興味本位でやってみたいってだけです(爆)

さて、頑張って学費貯金を始めなきゃね。。。
かれこれ2年ほど貯金してない…っていうか、
稼ぎが悪くてマイナスなうえに贅沢なんぞしてるから、
毎月切り崩してんだけど(^^;

なんとかなるのかぁ!?(>_<)

心配な方はポチッ☆
にほんブログ村 うさぎブログ ミニウサギへ

人気ブログランキングへ
 
さて。これからコメントへのお返事を書いて、
お友達のトコに訪問に行ってきます。
こんな暗ぁい記事を読んで下さって、有難うございました〜(^^;
何かしら、驚きや発見、参考になる部分があったら嬉しいです。  
  
 
posted by Misuzu at 11:40| 埼玉 ☁| Comment(24) | TrackBack(0) | ▼アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

兎の気持ちを知る(2/3)


毎度すみません、
コメントのお返事が滞ってます(>_<)

アニコミュのお話、、、
嬉しハズカシ、楽しみにされてらっしゃる方が多いので、
続きを書くだけ書いてしまいますね。

というわけで、昨日の続きです。
まだ読まれてない方は、先に(1/3)をお読み下さいね(^^

***

*まだいくつか質問があるのですが、お答えいただけますか?

【大丈夫です】

<質問1>
妊娠&出産を望むか望まないか聞かせてください。

【ヤダ。(即答) 絶対にヤダ。(ハッキリ、きっぱり発言する印象)
赤ちゃんを産むということは、
うー以外にも(うさぎの)家族が増えるということでしょう?
(それは)ヤダ。だいたい、命の営みっていうのは、
もっと自然にある(沿う)べきだと思うのよね。】

▼ちょっとちょっと!?Σ(@@
それなら、なんで自分の毛を毟るのさ〜!(>_<)
繁殖の意思もないくせに。。。
(→この詳細は3/3で解説します)

*自然に、ですか?

【そう。私は今、人とだけ暮らしているから物理的にも
子供を授かれる状態ではないわ。
でも、自然界で暮らしていたら、それは違うでしょう?】

*そうですね。

【ムリヤリに生命(いのち)の営みを持つようなことは
したくないわ。自然のままがいいと、
私はそう感じているし思っているのよ。】

▼無理矢理はイヤだから尋ねたんだよ〜(>_<)
人間の元にいたって、出産を望むなら可能なんだよぉ。
あぁ、でも内心ホッとしましたよ(^^;

*わかりました。それでは…

<質問2>
あなたの身体について、今後の体調などを考えて、
お腹を開いて内臓(子宮)を摘出する手術を
考えているんだけど、それについてあなたの考えを
聞かせてほしいの。
(質問と同時に、どのようなことをするのか、
手術のイメージと麻酔のリスク、亡くなる可能性が
ゼロではないこともイメージにてお伝えしました)

【ヤダ。(再び即答)
これも、自然の営みに反することよね?
オネエチャンは、全て自然に逆らおうとしている。
(?と疑問が頭をよぎる感覚がありました。)
私は、病気になることを前提にして人工的にお腹を切られることはイヤだ。

▼これは、質問の仕方を間違えました。
手術は反対なのに、悪い方に誤解されちゃった〜(>_<)

*手術が成功することによって、
寿命が延びることになったとしても、それはイヤですか?

【うん。だって、病気って内臓の(子宮の)病気だけじゃないでしょう?
他にもたくさんあるわ。どうして人間って先々のことまで
心配して行動しようとするのかしら…?
私には、理解できない。命を送っていく上で(生きていく上で)
自然に反するようなことは、私はしたくない。
今は、人間と一緒に、人間の世界の中で暮らしているけれどね…。】

▼そうだよ。そうだよ、うーちゃん!人間がオカシイんだよ。
(でも、愛するが故なんだけどね。。。)

*なるほど。
うーちゃんは自然のままに暮らしていかれたいのですね…。

【そうなの。】

では…

<質問3>
色々な食物を食べて短命なのと、粗食で長生きするのと、
どちらが幸せだと感じますか?

【私は、粗食であるとか、贅沢であるとか、
そういうことには興味がないの。
自然であることが一番嬉しいし、幸せだと感じるわ。
オネエチャンの言葉で表すのなら、「粗食」になるのかしら。

▼なにを〜ぅ?(^_^;
そのくせ、ペレットせがむわ、オヤツ盗み食いするわ、
乾燥野菜を袋まるごとひったくってくわ、、、

【うさぎらしい暮らしがしたいわ。自然のうさぎのような食事、
生活、それに近い形で生きていたいとは思っているわ。】

▼落葉や野草はOKっすね(^^
っちゅーか、それなら最初っから、
自然界に生まれれば宜しかろうよ…(−−;

*ありがとうございます。
うーちゃんから、オネエチャンに伝えたいこと、
メッセージ、なんでも良いのであったらお答えいただけませんか?

<うーちゃんからのメッセージ>
【オネエチャン…オネエチャンは、無理をしている。
私を「マニュアル通りのうさぎ」にしようと頑張っている。
(と感じている)そして、オネエチャン、その行動は(オネエチャン自身が)
「マニュアル通りに自分を型にはめようとしていること」そのままよ。】

*「マニュアル通りに自分を型にはめようとしていること」ですか…?

【そう。オネエチャン、レールに沿った人生って楽しい?
私は、楽しくない。私は、私らしく生きたい。
オネエチャン…自分が出来なかったこと、自分に求めていたこと、
それを全部、私に求めていることに気付いて欲しい。
私は、「カンペキ」じゃない。
私は、「マニュアル通り」のうさぎじゃない。
全てが本のように(飼育書という意味のようです)、
他のうさぎのようにうまく進むわけじゃない!!
それを知って、心から理解して。
そして、このことをオネエチャン自身にも活かして。

▼オイラ飼育書なんて持ってないんだけど…(…暴露その3)。
自分の感と、Netと、立ち読みだけです(^^;
自分が完璧主義だとは到底思えないのだけど、、、
きっと押しつけがましいのかな。
こんなんじゃ、子供が出来たら子供が可哀想!
凹む。べっこり凹むわぁ。。。(TT

【これを(私の言ったことを)聞いて、
「頭ではわかってるよ・・・でも、できないんだよ。うー…」って、
そう言いそうなオネエチャンの姿が浮かぶけれど…でも、
オネエチャンなら、もう、どうしたら良いのかわかるよね?】
(ここで、ニコッと笑いかけるような、温かいエネルギーと、
美鈴さんを心から信頼されているからこそ現れる、
愛情のような、包み込むようなエネルギーを強く感じました)

(少し間が空いて…)

【あ〜♪スッキリした♪】

そして、とてもスッキリされたご様子で、
私のスペースからぴょんぴょん飛び跳ねながらお帰りになられました。


いかがでしたか?
うーちゃんは、美鈴さんがご自身に対して感じられている、
深い部分の気持ち、まだ美鈴さんも顕在的には
気付いていないような心理(潜在意識の部分)、
そして、美鈴さんがご自身に向けている感情を
とても深く感じていらっしゃり、それについて、
ずっと伝えたいことがあったご様子でいらっしゃいました。
セッションの前半は緊張気味だったうーちゃん。
オプション2の質問をお答えになった後、
うーちゃんの中に溜まっていた感情が解き放たれるのを感じました。
きっと、ずっと言いたかったことを伝えられたのでしょう…。
それまでは、少したどたどしく遠慮がちにお答えくださっていたのが、
とてもスッキリされたご様子に変化され、その後の質問はスムーズに、
はっきり、きっぱりとお答え下さいました。
美鈴さんのことをすごくよくわかっていらっしゃって、
美鈴さんに気付いて欲しいと思っていらっしゃること、
それを体当たりで伝えてくださったうーちゃん…。
とっても素晴らしいお二人の絆を拝見し、感動しております。

***

もうねぇ、、、
考えさせられるコトが盛り沢山でございましたよ(TT
動物さん、怖すぎです。
そして、オイラはヘタレすぎです。。。
初めて読んだ時は震えがきました。
うーをチラ見しながら、ドキドキバクバクしてました(笑)
ショック絶大すぎて「やるんじゃなかった…」って思いました。
内心、イイコトが聞けるのだとばかり思っていました。
(逆にこれで良かったのだと、今では思っています)

毎日毎日、何度も何度も読みました。
それでも、うーが一番言いたいことがわからなくて、
なんか気持ちがグチャグチャになったのでした。
(アホですね〜。今は解ってるんですが)
そこで、LAPISさんに色々質問しまくりながら、
なんとか落ち着きを取り戻したのでした。

その内容は、、、、
ちょっと端折りながら3/3で公開します。

ぢつは、なべちゃんから頂いたコメントは、
オイラが辿りついた回答そのものなのでした。。。


いぇい、は〜じさ〜らし〜ぃ♪(>▽<)ノ
にほんブログ村 うさぎブログ ミニウサギへ

人気ブログランキングへ
 

フジテレビのものまね歌合戦を見ていたら、
懐かしのGAO(ご本人)が、ニット帽姿でご登場。
ん?誰かと似てる、、、あ、GONZOさんや〜ぁ!(爆)
  
  
  
posted by Misuzu at 21:31| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ▼アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

兎の気持ちを知る(1/3)


先日は暖かいコメントを沢山頂きまして、
ありがとうございました。
軽蔑されるかと思っていたので、
とても意外でびっくりしました(TT)

さてさて、皆さんお待ちかね。
アニマルコミュ二ケーションの結果を、
思い切って公開しちゃいますよ〜(^^
長いので本編を2つに分け、
LAPISさんとの質疑応答編を含めて、全3話にします。

ちなみに、うーに対して自分のことを、
図々しく「オネエチャン」と言っているもので…
改めて読むと恥ずかしいっす(^_^;

*…LAPISさん
【】…うー
▼…オイラの突っ込み&解説

って感じで、お送りします。
端折らず全文なので長いですよ〜。
赤裸々に赤っ恥を晒します(^^;

覚悟を決めて、れっつごー♪

***

うーちゃんには、私のハートスペースにある森の中、
湖のほとりにお越しいただきました
お名前をお呼びすると、【はい、うーちゃんです】と
丁寧にお答えくださいました。

▼「ちゃん」までを名前と思っているようです(笑)

*おはようございます。私、LAPISと言います。
オネエチャンからご依頼を頂いて、
今日、うーちゃんとお話をさせて頂きたいのですが…

【知っています。オネエチャンから聞いていました。】

▼なんですと!?たった一度しか言ってないし、
言った途端にプイッと逃げたやんけ〜(@@

*いくつか質問をさせて頂きたいのですが、宜しいですか?

【はい。】

*オネエチャンからメッセージをお預かりしたので、
お伝えさせていただきますね。

<Misuzuさんからのメッセージ>
聞き分けが良くて、とっても助かっています。
トイレもできるし、ブラッシングもさせてくれる。
素晴らしく良い子です。有難う。
うーは大切な家族であり、先生であります。
自分の至らなさを色々気付かせてくれる、大切な存在です。
これからも、色々と学ばせて頂きたいのです。
神様がうーを遣わせて下さらなかったらきっと、
オイラは怒りっぽい性格のままだったと思うし、
自分の性格以外にも色々なことを考えさせられたし、
うーからもたらされた影響は大きいのです。

【そんな風に…思ってるの?(少し間が空く)
そうは…思えなかったから、すごく驚いている。
意外。(身体が硬直する感覚)】

▼なんでやねん!何度も言うとるがなっ(@@

(ここでうーちゃんは一呼吸おかれました。 
覚悟を決めて言葉を語るような印象を受けました)

【あのね…オネエチャン、すごく恐いの。】

*恐い・・・ですか?

【うん。すごく恐いんだ…。】

▼はぁ?もう半年以上怒ってないのに〜!

*どんな風に恐いのでしょう?

【なんかね、いつも何かに怯えている感じがするの。
オネエチャンが自分で言うように、
彼女はちょっと怒りっぽいの。。。】

▼。。。(−_−;

(まだ、うーちゃんに身体の硬直が続いている
感覚がありました。リラックスして頂きたいと思い、
「撫でてもいいですか?」と伺いました。)

*撫でてもいいですか?

【うん。】

(すごくビクビクしていて、ドキドキしている。
動悸のようなドキドキ感を感じました。)

*撫でられるのはお嫌いですか?

【嫌いじゃないけれど、(今は)恐い。】

(ここで、身体、特に頭から首の辺りに衝撃が走りました。
うーちゃんの記憶が掘り起こされたような感覚、
何かを思い出すような、過去の出来事を回想するような
感覚があり、音、怒鳴り声のような強いエネルギー、
全身で感じる恐怖感、ビリビリとした雷のような衝撃、
緊張で息が詰まるような感覚、
それらが一気噴火するように私に押しせてきました。)

▼最初の頃、なんとかケージ噛みをやめさせようと、
(動物センターの兎の歯折の件があったから)
首元を押さえて「ここは噛んじゃダメッ」と怒鳴ってました。

【私は…言葉を話すことが出来ないから、
自分の気持ちを行動で表すことしかできない。
でも、行動で表してもわかってくれなかった。
だから今は…仕方なく言うことを聞いているだけ。】

▼がびーん!(@@ し、「仕方なく」って、、、
良い子だと思って喜んでいたけれど…。
就寝後に静かにしててくれてるのは、
オイラが怒って怖いからなのかぁ(T_T)

*恐怖を感じるような出来事があったのですか?

【うん。でも、オネエチャンはわかってくれていない…。】

*どのような出来事だったのか、教えて頂くことはできますか?

【今は、言いたくない。】

▼夜中、騒音に耐えられなくて、
何度も怒鳴ったもんね(u_u;
でも、もう怒ってないのにな。。。

*そうなのですね。(質問に答えることに)
どうぞ無理はなさらないでくださいね。

<オプションの質問1>
私を噛んだとき、どう思った?

*ダイレクトに伺いますね。

【うん。】

*オネエチャンを噛んだことが
あるそうなのですが、どう思われましたか?
噛む理由などを教えて頂いてもいいですか?

【恐いから 噛むの。伝えたいから噛むの。
でも、オネエチャンは全然わかってくれない。】

▼ずきゅーん!(○○;

*なんとか、分かって欲しいのですね…。

【私が恐いと思っていることをね。】

*オネエチャンのどのようなことに対して、
恐いと感じるのでしょうか?

【トイレや食事、躾と言われる全般の事、
それらをすごく厳しいと感じている。
もっと穏やかに見て欲しい。
(緩やかにあたたかく見守って欲しい
というようなニュアンスでした。)

▼厳しくするのは当たり前ぢゃん!
可愛いからこそ、食事も制限するんじゃんか〜。

【オネエチャンは、自分の思う通りに私が動かないと、
すぐに怒って怒りを(自分の中に)溜め込む(クセがある)。
でも、それを後悔してすぐに私に優しくなる。
私はそんな時、とても戸惑うの。
オネエチャンの本当の気持ちはどっち?
(私に対して怒りたいのか、優しくしたいのか?)

▼怒った後で後悔するのだ。。。(TT

【私が一度噛みついてから、オネエチャンは
私に恐怖感を覚えたわよね?それはね、
私がオネエチャンに対して感じていた気持ちでもあるの。
自分の中にある怒りや、鬱々とした気持ち、
それがどれだけ自分を(オネエチャン自身を)
苦しめているか、考えてみて欲しい。】

▼兎を怒っている自分自身を怖いと思ったことも、
こんな自分はイヤだなぁと思ったことも、
ウサギが言うことを聞いてくれないのは、
自分が不甲斐ないからだ…と悩んだコトも、
うーは全てお見通しだったんですね。

*噛むということは、
伝えたいことがあるということだったのですね…。

【そう。オネエチャンも、
本当はもうわかっているような気がする。
何がいけないのかをね。】

▼…今年の目標にしました。

<オプションの質問2>
私に噛まれたとき、どう思った?

*オネエチャンに噛まれたことがあるそうなのですが…

【うん。悲しかった。
伝えたいことが伝わらないことが…
すごく悲しかった。それに痛かったしね(苦笑)】

▼もうね、何も言えんです(T▽T)
力でねじ伏せようとした自分が情けないです。

*良かったら、ここでオネエチャンに
伝えたいことを全部吐き出してください。

【オネエチャンが時々私を恐いと思う、
その気持ち…それは、オネエチャンが自分に対して
感じていることだと気付いて欲しい。
オネエチャンは、自分の事が今でもキライでしょう?
私は、それを感じてすごく悲しい気持ちになる。

▼うーには「自分嫌い」のコトは言ってないのに!
「今でも」って、いつから感じてたんだ…?

【自分に求めていること、
完全さを私に求めていることに気付いてよ。
私、うさぎだよ?そんなに全部、
人間の言うこと聞けないよ…。
(人間の思う通りには動けないよ、というニュアンス)
私は、機械じゃない。私は、自然と共に生きる生き物なの。
オネエチャンもそうだよ。人間なんだよ。
本当は、自然とともに生きている生き物なんだよ。
どうして「自分は欠けている部分がある」って、
自分で自分を傷めつけるの?
自分で自分を傷めつけていることに気付いて欲しいから、
私はオネエチャンに牙を向けているの。
オネエチャンが自分に感じている恐怖感を、
表現するために…(そのために私の身体を使ってる)】

▼躾に一生懸命になってて、可哀想なコトをしたんだね。
そんなふうに思っていたんだね。
うーはオイラのコトを想ってくれている。。。(TT)

*うーちゃん…。

【ふぅ!!】(ここで、深く深呼吸されました)
でも、ま、抗議したいだけで
噛みつくこともあるんだけどね。。。】

▼いつぞやの布団齧りの時の「噛みウサギ」は、
きっとタダの抗議だったんだろうと思われ(−−#

【あ〜!!スッキリした♪】

(そう呟いて、私の周りをグルグルと
回っていらっしゃいました。
うさぎさんが嬉しい時やご機嫌でいらっしゃる時に
人間の足元を回ってダンスする動きです)

【本当は怒っているのに、怒っていないよ、とか、
そんな言い方をされているような気がしていたから、
伝えたいことが言えてスッキリした♪】

▼真意でないことは見抜かれるってコトっすね(-▽-;

(心からスッキリされたご様子。
ルンルン♪と、とても気分が良い状態に急激に変化されました)

*よかった…よかったです…。
まだいくつか質問があるのですが、お答えいただけますか?

【大丈夫です。】

…つづく。

***

さて、何のこと?と思われた部分もありますよね?
オイラはずっと自分のコトが大っっっ嫌いで、
10代の頃から生きていたくないと考えていました。
自分が人間という生き物であることに、
とてもイヤ気がさしていました。
実を言うと、今でもそうです。
とはいえ、親を置いては行けないので、
仕方なく生きているって感じでした。

このことを、うーには一度も伝えていないのに、
オイラの心が伝わってしまっていました。
もう、ビックリ仰天!(@@;
動物は「自分嫌い」を見抜くっていうけれど、
本当にその通りなんですね。

そんな「自分嫌い」に飼われる兎が不憫だと…、
ずっとそう思いながら接していたんです。
もろバレでしたね。。。(^_^;

頑張ってココまで読んでくれて有難う。
まだまだ続きますよ〜。

うあぁっ、今日もメッチャ重たかったど〜!(>_<)
にほんブログ村 うさぎブログ ミニウサギへ

人気ブログランキングへ


ちなみにブマコフとは、
まだ一緒に住んでいないってだけで、
うーは最初からオイラと一緒に住んでいますよ〜。

里子だと誤解されてた方がいらしたので、
あえて補足してみました(^^;
文章力がなくってゴメンです。。。 
 
 
 
posted by Misuzu at 22:05| 埼玉 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ▼アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

兎が大嫌いだったワケ

 
早いものでもう4日です。正月三が日もすぎたので、
ボチボチ重たいネタを公開していこうと思います(^^;
今日は、うさ友さんが一気に引いてしまうであろう話を、
あえて暴露しちゃいます。

オイラは学生の頃、
歯科大学の実験動物センターでアルバイトをしていました。
休みに入る職員さんに代わって動物の世話係。
夏休みと冬休みの短い期間で、4シーズン程です。
家から近くて。時給がそれなりで。動物が好きで。
そんな、誰でも思いつくような安易な理由でした。
「実験動物」という点が引っかかりますが、
医療系の世界にも興味があったので、
興味シンシンだったのです。

ラック一杯に並べられた沢山のネズミケージ。
四方八方ネズミに囲まれるという、滅多にない貴重な体験。
これ、地震が来たらどうなるんだ?(−−;
とか考えてみたり。

ハツカネズミ、ラット、モルモット、砂ネズミ、、、
どの子も可愛くてメロメロでした。
なかでも、砂ネズミが欲しくてたまらなくなったんですが、
エアコン不完備では飼育不可と教わり、敢無く断念(TT
(後に「動物のお医者さん」で人気爆発)

1キロ以上あるラットを抱いてみたり。
老衰で、自力で食えないラットに給餌したり。
ケージの中であっ!という間に増えていくネズミ達を、
適当に分けながら、ケージ内の頭数を調整したり。
毛のない可愛い赤ちゃんネズミを愛でたり(^^

生まれた子供を食い殺したお母さんネズミにビックリしたり。
またまた、共食いにビックリして職員を呼びに行ったり。
そういう光景を見慣れている人にとっては、
あぁ、またか…とサクッと処理できることでも、
素人には、最初は驚きと動揺の連続でした(@@
でもね、慣れると処理出来るようになるんですよね。
これくらいで驚いてちゃ仕事にならんって。
そして次第に、イキモノというよりも、
モノみたいな感覚になっていきます。
酷い言い方だけど、本当にそんな感じでした。
ネズミをポイポイって扱えるんです。
一匹一匹に思い入れてない証拠なのかも。

たまに先生達が、ネズミを取りに来ます。
何をするのか見ていると、尻尾の先を切って採血したり、
ネズミにわざと何かの細胞を埋め込んで、
大きな腫瘍を作ったり、といったものでした。
ボコボコになったネズミを見るのは辛かったけど、
そういった実験もなければ、医療って発展しないんですよね。
医療行為を受け、薬も服用している身としては、
「動物実験反対!」と、声高らかには言えんのです(TT

お盆のころ、動物の供養塔の前で、
関係者全員が黙祷を捧げる式が行われました。
殺すだけ殺して、放ったらかしじゃなかったんです。
カタチだけかもしれんけど、一応そういうのがありました。

そして、ウサギの話です。…長っ!

ウサギ達は、暗くて狭い部屋にいました。
ゾッとするような陰湿な部屋でした。
(今の自分ではきっと入れません)
トイレは水洗で管理されていましたが、、、
個々のケージはギュウギュウでした。
向きを変えるのがやっとなんじゃ…それくらいの狭さでした。
ケージの底は金網で、足が痛そうでした。
殆どが赤目の白ウサギ。隅っこで怯えながら斜に構えて、
ジッとこちらを見つめています。
ケージに手を伸ばそうものなら、
カッチカチになって、カタカタと震えはじめます。
あの怯えたウサギ達の目が怖くて怖くて、、、
しばらく忘れられませんでした。
無理もないです。彼らは怖いんですもの(TT

ご飯は大粒の配合飼料のみで、
(当時のオイラは、牧草が必須なのも知らなかった)
お腹を空かせた一部のウサギは、
とても激しくケージを噛んでいました。
ケージを噛む金属音ばかりが響いていて、
とても異様な雰囲気でした。
ケージを齧りすぎて歯を失い、
口から血を流しているウサギが何羽かいました。
それでもケージを齧ろうとするんです。

ウサギ、怖っ!!!Σ(◎◎

可哀想だと思うと同時に、本気でそう思いました。。。
大丈夫か?と近づくと、「ぶー!」と言いながら、
前足でケージをドカドカッ!と蹴ってきます。

ウサギって、きっかないんだー!(@@;

「かわいいうさぎさん」のイメージが、
音を立てて崩壊した瞬間でした(TT
顔はめっちゃ可愛いのに、怒るときっかない。
(どんな動物さんでもそうなんですけどね)
うさぎって、うさぎって、、、なんなの?
とか思っていたら、今度は違うことでビックリすることに。

ある日、先生がウサギをケージから連れ去りました。
何が行われるのかと見ていると、
職員さんが抑え込み、先生は採血を始めました。
その子は、目の赤い白ウサギでした。
「ちょっと抜くだけだから」と。それなのに、、、
大人しくしていたそのウサギは、だんだん力が抜けていき、
赤かった目と爪は、みるみる紫色になっていきました。
えっ?ウサギに何が起こってるの?そう思いました。
グッタリして、終には動かなくなったウサギ。
ふぅっと、眠りに落ちるように死んでいきました。
「ストレスかかると死んじゃうんだよね」って。

なんてデリケートなイキモノなんだ!Σ(@@;

もうダメ〜って思ったら自ら死んじゃうらしく、
あぁ、可哀想に…と思う反面、怖くて仕方なかった。

ウサギのそれらの様子を見てからというもの、
大嫌いになってしまったのです。
ウサギが悪いわけじゃないのにね。。。
見た目は確かに可愛いけど、でも飼うのは絶対イヤ!!!
ネズミとウサギだけは、絶対一生飼わないイキモノ。
ずっとずっと心に決めていました。

それなのに、、、

いま、自分の傍にウサギがいます。
でも、自分で飼おうと決めたわけではありません。
はい、暴露第二弾です(^^;

ブマコフが欲しいと言ったんです。(買い主です)
いつか一緒に暮らすでしょ、と言いながら進展ナシ(爆)
残業が多くてウサギが可哀想!ということで、
うーは最初からオイラと一緒に暮らしています。
どう接したら良いのかも解らずにスタートしました。

本当に行きたかったのは、ブマコフのところなのかも?
とか思いながらも、オイラは手放す気はないのです(^^;
かつて別れ話が出た時なんかは、
まさに人間の親権争いと同じような状態だったのでした(笑)

そんなこんなで、ウサギと一緒に迎えた卯年。
アニコミュの結果を活かして、楽しくいきたいものです。。。


アニコミュの結果を公開するための序章〜
ってことで書いてみました。
重たいのに、読んで下さって有難うございました(TT
にほんブログ村 うさぎブログ ミニウサギへ

人気ブログランキングへ
 
 
posted by Misuzu at 13:53| 埼玉 ☁| Comment(19) | TrackBack(0) | ▼アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。