2011年03月27日

妹の"お客さん" その後

妹についた"お客さん"の、その後+αです。

"ボク"は元気がなくなっちゃったようで、
ドスドスと階段を上がらなくなり、たまに泣いたりしてるようです。

残りの三人のうち一人は、若いお兄さん?で、
チャゲアスが好きみたいだと言っていたのです。
どうしてわかるのか聞いたら、
なにやら三日間くらい歌わされたそうで…(>▽<)
爆笑したら、笑い事じゃないよ〜!って言ってました。
その方は、勝手に居なくなったそうです。

もう一人の40台手前のお兄さんは、ただいるだけだけど、
”いやだいやだ”していたオジィは、
背中をグリ〜ッとやってくるそうです。
風呂に入ってても、寝ていてもやられるそうで、痛いのだとか。
さらに、玄関に居座っていて、
そいつの出す音のせいで、小学生の甥っ子までもが、
「父さん帰ってきた!あ、違った…」
の日々を繰り返しているそうです(^_^;
そのオジィは被災地の人ではなくて、
どうやら、近所の病院で亡くなったような感じだと言ってました。
(どーして解るのか不思議でなりません、、、)

震災後の、大好きなヒーラーさんのコメントを見て驚きました。
建物の下敷きになったりした人の魂は潰れてしまっているのだとか。
VTRを見ていても、上から家を見てる様子等が解るとのことで…。
さてさて、妹にはどんなふうに見えているのか聞いてみました(>▽<)
「えっ!?フツーの姿で歩いてるよ。リポーターの真隣に立ってたり、
家を見たりとかウロウロしてる。もやっとした影とかもあるけど、
血が流れたり潰れたりはしてないけどなぁ?
ヒーラーさんとは見え方が違うんかなぁ?って。

そこで疑問が生じます。
霊と魂って別物なのか!?ということ。
肉体があって、見えない魂が存在している。
肉体から離れて霊体となっても、魂は別にあるってことか?
てっきり同じものなのかと思っていたのに(>_<)
ヒーラーさんが見えているのは、もっと上の、
別の次元なのかなぁって。。。

妹曰く、「三輪さんも江原さんも生まれ変わりにかかる時間を、
数年って言ってるけど、このヒーラーさんは40〜50年って言ってる。
聞く人聞く人、みんな別なコトを言ってるから、
私はハッキリ言って信じてないよ。
だって、そんなの聞いたところで、何も救われないから!
出来ることなら、この力…って言っていいか解らないけど、
無くなってほしいって思うよ。ほんっっっとに!」

妹は被災地のVTRを見て、霊が視えていると言います。
そんでもって、まだ埋もれていると思しき場所も、、、
「ん?あそこ探したのかなぁ?て思うトコあるよ。
現地にいたら隊員に、ちょっと一度見てみてって言いたいもん。
もし、私みたいな人が数人いたとして、今のVTRで気になる所を
せーので指差したら、きっと同じ場所を言うと思う。
でも、声に出して言ったところで信じてもらえないし、
デマだと思われるだけだから誰も言わないんだと思う」と。。。

今まで、同じコトを感じる人は、
小学生の時に一人しかいなかったけど、転校しちゃったらしく。
語り合える人は周りに誰もいないそうです(>_<)
見える、聞こえる、感じる、嗅げる、触られる…。
すご〜〜〜く嫌がっています。

ええっ!って思ったのが、
中年女性の生霊につきまとわれ、
とってもイヤな目つきでねめつけられたとか。
それが、ある時からいなくなったと思ったら、
ある日、その女性が生き生きとした表情で散歩している所に出くわし、
とても驚いたそうです。当の本人はケロリとしていたとか。
病気ではなく、男がらみで生霊になってたらしいけど、
そんな理由で来られても、どーしようもねぇよ!と怒ってました。

いやだぁ、怖いよねぇ。。。(>_<)
オイラには、こーゆーチカラがなかったことに感謝です。
傍にいると感化されて見えるようになったりするっていうけれど、
覚醒しないことを祈るばかりです(笑)
  
  
posted by Misuzu at 20:02| 埼玉 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

私は理系人間なのでどうしても科学で考えてしまうのですが、そうすると霊という『存在』は無いという結論に達します。もう少し言葉を付け足すと、物理的に何らかのエネルギーを持ってこの世界の事象に干渉する存在として考えると矛盾だらけで現代科学で分からないことだってあるとか言う以前の話になってしまうということです。
ただ、そうなると妹さんのような人が見ているものは一体何なのか?という話になります。

錯覚?思い込み?感覚異常?演技?

中にはそうとしか思えない人もいますが、本当に何かが見えているとしか思えない人もいます。ただ、そうした人でも話を聞くと小さな矛盾がいくつか出てきます。
例えば妹さんの話では、まだ見つからない犠牲者の所在が分かる能力のある人がそれなりにいるのでしたら、現地で捜索に当たっている消防隊員や警察官・自衛隊員など関係者の中になぜそうした能力を有している人がいないのか?また、そうした能力のある人がなぜそうした仕事に就いてその能力を活かさないのか?そうした疑問が湧いてきます。
能力の科学的解明・理論的説明ができなくとも結果を出していけばその能力が存在することだけは分かりますから様々な分野で貴重な戦力となれるはずなのです。でも見えるという人には「見えない人には言っても分からないよねぇ」のような最初から諦めムードで自己完結してしまう人がなぜか多い気がします。私のような好奇心旺盛な理系人間にはそこが理解し難いです。当たり前と感じていることさえ、例えば何で砂糖は甘いんだろう?甘いとはどういうことなんだろう?と不思議に思うのが理系人間ですから。

一方で見える人が単なる妄想や思い込みで言っているようには思えない事例もたくさんあります。しかし『何かしらの存在』としての霊はほぼ間違いなく存在し得ない。この部分の矛盾に霊の謎を解く鍵があると考え、一つの仮説を立てています。ただ、私の知識と脳みその能力的にその仮説をきちんとしたものにすることさえままなりませんのでどうなることやら(笑)
ただ、上手くすれば否定派・肯定派双方の溜飲を下げる画期的な発見に繋がるかもしれません(^^)
Posted by ろわ at 2011年03月28日 01:54
ろわサンのコメント読ませていただき、そうだ!科学的には矛盾だらけだ!と納得。

…なぜ現場にその道のプロがいないんだ?と思った。実はシモヨシコさんみたいの居てる?とも思ったが…

アタシみたいなムラのある人ではなく、名のある霊能者たちを買収して被災地に…。何故やらない?放射能もケッカイ張って抑える事ができるんでは。

一級霊能者、多数在籍!霊の事ならなんでもおまかせ、見積もり無料、信頼と実績のオンミョウジ社!…とか ないのかな。

アブナスギル。あっても働きたくないな(笑)

精神的なもの…妄想からくるものならば、薬が効くって事だよね。精神科に行きたくなりました…(:_;)もしかしたら、大変な病気なのかもしれないし。ああ、へこむ。

同じく育ったプチに 同じ傾向がないのも不思議だし。

目玉がおかしいのかも?目が悪いけど裸眼で見える彼らの姿。見よう、見ようとすると見えない…なんのヤクにもたたん。要らん、こんなん。小学生のとき、変人嘘つき扱いされたなあ…しっかりトラウマ。口に出すとやはり損しかしない。プチも、もうコレについては書かんでね〜(:_;)
Posted by ごんちゃん at 2011年03月28日 22:57

妹さん「信頼と実績のオンミョウジ社!」に
ブーっと吹き笑いしてしまいました(*゚▽゚*)
そういえば映画「陰陽師」の野村萬斎氏は
かっこよかったなあ…と思いだしたりw

すみません(゚∀゚)ノ

わたしは科学にも霊にも疎い人間ですが
嘘だとは思えませんよ
妹さんはこれでテレビに出たりお金を儲けてるわけじゃないし、
あくまでも家族(Misuzuさん)にした話だし
しかもご本人はこういう力で辛い思いもされている…。
嘘を言ったところでなんの得にもならんよね。
「見える・感じる」方々にとっては
日常生活はもちろん今のような大震災が起こっても、
とても辛いことなんだね(T_T)






Posted by donuricco at 2011年03月28日 23:35
>>ごんちゃん

亀レスですみません。

科学的に矛盾が生じるのは、霊を何かしらの物理的存在として仮定しているためであり、その方向からアプローチすると否定的な答しか得られないです。これは一般に『霊は何か煙のようなモヤモヤしたもの』『一般人の目には見えないけど、見える人がいるならば何らかの方法で観測できるはず』というイメージ・固定観念に見える人も理系人間も縛られているためで、今私が考えている仮説はもっと根本的に違う方向からアプローチしています。要するに見える人も理系人間の大半も根本的なところで霊に対する認識が間違っているのでは?という発想です。

霊以外でも人によって感覚器の受容体が異なると言う実例もあります。その一つが色盲で、現在の人間は三原色見える人が大半なのでそれが基準となり正常とされていますが、もし赤色の受容体を持っていない人が大半だったら赤が見える人は普通の人には見えない色が見えることになるので中々理解されず異常者扱いされるかも知れません。本来色盲とは異常でも病気でもなく、単に光の受容体の種類の違いと言う個体差に過ぎません。
見えない・感じられないことは理解されやすいですが、一般の人に見えないものが見えることは想像が難しいので理解されにくいわけです。
エビやカニなどには十原色ぐらいの光の受容体を持つものもいて、彼らがどんな世界を見ているのか?最大で三原色しか認識できない人間には想像もつきません。彼らにはきっとこの世界が物凄く鮮やかに見えているのでしょうし、私達人間が見えない色が見えている彼らが異常なわけでもありません。

私はごんちゃんのように見える人は確実に妄想や精神疾患が作り出す幻影ではない『何か』が見えていると思っています。ただ、見える人自体がそれを固定観念的な霊のイメージと結び付けて勝手に解釈してしまうからこれまでそのメカニズムが解明されてこなかったのではないでしょうか?

ご自身の能力にあまり否定的にならず、どうか普通に受け止めて下さい。科学っぽい論調で否定する人の大半が実は科学というものをきちんと理解していない場合が多いと言うことも知っておいて下さい。
Posted by ろわ at 2011年05月01日 00:38
みなさんの 世間で出回って定着している霊やあの世のイメージは多分間違いなのではないでしょうか 大昔から刷り込まれたイメージは偽りで(政治利用などに用いる為に今のイメージに作り上げられた?) 多分もっと漠然とした何かなんだと私はおもいます 私は正直そうゆう得体の知れない何か?残留思念と言いましょうか 目に見えない人の意思が人生が刻まれたアカシックレコードの様なエネルギーの様なモノ? は在ると思います 動物の第六感は真実ですし 大昔の人間にも多分あったんだと思います 今の宗教的なイメージは多分偽りなんです
Posted by at 2016年05月05日 16:22
人間は高度に小賢しく脳が発達してしまった よってある事ない事をゴチャゴチャ付け加えてそう思い込んでしまったのですよ もっと漠然としたモノなんです 高度な脳が変に処理してるだけなんです
Posted by at 2016年05月05日 16:28
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