2010年06月22日

猫とウサギがご対面

レオは私が留守の間、勝手に部屋に入って、
ウサギのケージの前によく寝そべっていました。
たとえその現場を見つけても、決して怒りません。
頭を撫でて「よろしくね」と伝えていました。

手を出したりしないと信じているけれど、
でも、直接会わせるのは怖い。もしものことがあったら…。
とか思って、いつもケージ越しで我慢してもらっていました。

たまに、ウサギに向かって「あお〜ん」とか鳴いているので、
きっとウサギにマウントしたいだけなんだろうなぁ…と、
オスの性を悲しく思っていたりしたのでした。

ある日、、、

ウサギを放牧している板場に、突然レオがやってきました。

↓片付け中だったので、かなり散らかっていますが…(恥)

ご対面1.jpg


興味津々に、目をまん丸にしています。
狩られるか…!?こりゃマズイ。。。

ここでレオを怒鳴りつけたりするのは簡単ですが、あえてしません。
頭を撫でながら目を見て語りかけました。
「これがウサギさんだよ。弱いから苛めないで仲良くしてあげてね」

レオは恐る恐るウサギに近寄って、フムフムと匂いを嗅ぎます。

ご対面2.jpg


ウサギといえば、猫を怖がるでもなく、、、

まったく我関せず

な姿勢で、ひとりでウロチョロしています。
どんなに猫が近寄っても知らん顔です。
逆に、ちょっとウサギがレオに近寄ると、
レオはウサギが怖いのか、「ぴゃっ」と鳴きながら後ずさっています。

猫がウサギに圧されてる。。。(笑)

ご対面3.jpg


かなり笑えました。
庭に猫が来ると、網戸をブチ倒して外に出て行ってしまったり、
ガラスに映った鳥の陰にも飛びかかるヤツが?

…なんて。
ちょっと想像通りの展開で安心しました。
母は「絶対飛びかかるからダメ!」と思っていたようですが、
私はレオを信じていました。

レオは、甥っ子が赤ちゃんの頃、甥っ子が近づくと逃げるのに、
ヤツが泣きはじめると、真っ先に飛んで行って傍で様子をみたり、
眠っていれば、傍で丸くなって、一緒に寝たりしていたのでした。
(でも、甥っ子が起きれば逃げてくるのだ)


猫はウサギよりも知能が高いので、得体の知れないウサギに対して、
ちょっと戸惑っていただけなんだと思う。
ウサギの動きも不可思議で、ちょっと怖かったのかもしれない。

ウサギが近寄るたびに後ずさり、また、間を詰めては匂いを嗅ぎ、、、
何度か繰り返してから、ちょっと離れたところで寝そべって休憩して、
「ぷむぷむっ」と鳴きながらどこかへ行きました。

マウントしようと思ったのに、なんか違う…とか悟ったのかな?(笑)
 
 
posted by Misuzu at 21:42| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ▼うさぎの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
待ってました。この記事。いつ頃出会うのかな〜って、随分前から思っていたのですが、まさかリクエストするわけにもいかず‥…でした。
やっぱりいつも鍛えられてるうーさんの方がMisuzuさん仕込みで動じず〜だったんですね。何かうーさんよりレオ君のファンになりそうです。実はうちもそうなるのをひそかに目論んでいたんですが、相手が仔犬で、それも活動的で神経質な犬種だったもので、あっさり夢破れて今の状態です。う〜ん羨ましい限りです。レオ君につい感情移入してしまうのは、♂だからなのかなぁ〜。あのマルガリータ姿が脳裏に焼き付いてます。
Posted by marunana at 2010年06月23日 20:36
うっかり出会っちゃった時は、ちょっとヒヤリとしましたよ〜。さすがに猫ですからね、野生が目覚めちゃったらどうしようかと…。

ナナちゃんは噛んだりはしないと思うので、ナナちゃんがウサギと一緒にいる時に、撫でながら目を見て優しく話しかけてみて下さい。試しに(^^;

自分の目の前で相手を撫でたらヤキモチを焼くので、その場ではナナちゃんを大事に、です。知能が高いほうを優先ってコトで(笑)
Posted by Misuzu at 2010年06月25日 21:01
なるほど! そうですね。日常的に使ってる技でした。
家族みんなで、対応が違うのが決定的敗因のようです(−_−;)
Posted by marunana at 2010年06月26日 18:14
marunanaさん、家族みんなの対応が違うっていうのは…痛いですねぇ(^^;
Posted by Misuzu at 2010年07月01日 20:33
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