2009年12月05日

ぎょちゃんの死因について考える

ぎょちゃんが死んでしまって号泣した私ですが、
なんとか回復しております。
心配して励ましてくださったみなさん、有難うございました。

みんな直接Mailで声をかけてくれたのですが、
さすがにBlogにはコメント書きにくいよね(笑)

会社で「元気ないね、どうしたの?」との問いに、
「可愛がっていた金魚が死んじゃって…」と答えると、
たいてい、「は?…きんぎょ〜ぉ!?」と返されます。
なんか変か?ワシらにとっては可愛い金魚だったというのに。

そりゃさ、たくさんいるうちの一匹(メダカとか)だったら
寂しくないんだろうけど、ていうか、愛着も湧かないだろうけど、
一匹だけを大事にしてると、愛着湧きまくりなわけよ。
名前呼びながら飼ってみろ!って言いたい(笑)

金魚が死んじゃった〜と泣いていた私は、
きっと、小学生の子供のように思われていたに違いない。。。


今日、近くにあるホームセンターに、
金魚フードを買いに行って(これはコオロギの餌に使うのだ)、
壮絶な光景を見てしまいました。
青い水の中で、出目金や流金やらが、次々に死んでいっています。

うわっ、何ごと!?って思ったら、今日入ってきたばかりの金魚で、
消毒のために薬欲させたが、薬剤が濃かったらしいのです。
金魚たちは暴れる間もなく、次々に横たわっていきます。瞬殺です。

そんな可愛そうな金魚達を、無表情ですくい取り、
エンドリケリーの水槽に入れていくお兄さん。
「さすがに慣れました。餌としか見てません」と言います。
薬漬けの死んだ金魚なんか食って大丈夫か?と様子を見ていると、
心配無用で、あっという間に飲まれていきました。
「無駄にしません」と、アッサリ笑っています。

私は、金魚が一匹死んだだけでも大変だったというのに…(笑)。

さて。。。
ぎょちゃんの死因について考えていたので、ちょっと書いてみます。

ふっくら太ってきたので、また産卵かと思っていたわけですが、
お腹(特に下側)の鱗が浮き気味だったので、
てっきりエロモナス菌によるまつかさ病(初期症状)かと疑ったのです。

でも、死亡時の様子も含めて、総合的に考えると、、、

鱗が立ったのは主に腹側で、背中とかはそうでもなかった。
薬害かと思ったけど、投薬して数日間生きていた。
腹部がものすごく膨らんだ。
死んだあと、膨れた腹…というより肛門から浮いた。
(普通なら想像もつかない異常な姿)

まつかさ病なら全身の鱗がひどく逆立つし(まさにマツカサ)、
薬害なら効果もてきめんだし、横たわって死ぬはず。

歳をとった大きな金魚ほど、腹水などを起こしやすいみたいで、
その原因はわからないけれど、一か月前の怪我事件は、
その兆候だったのではないかなぁ…と思っていたりする。
(あのまま腹から血を吹いて死んでなくて、まだ良かったかな)

で、、、

結局、エロモナス菌は関係なかったんじゃん!?

ってことになるわけです。
あのまま濾過器をまわしておけば、綺麗な水の中で死ねたのかなぁ。


金魚を飼っている友達もココを読んでいるので、
こんな暗いことを改めて書いてみた、というわけです。

尾腐れ病や穴あき病なら治せるけど、
残念なことに、腹水は諦めるほかないです。
Netで色々なページを見て「怖っ!うちはこうなりたくない…」
なんて思っていたにもかかわらず、結局は。。。

ところで、、、
家族が、ぎょちゃんは5年以上いただろうって言うんだけど、
正確なところは、みんな忘れてしまっていて不明のままです。
だってとーさんが、ぎょちゃんを連れて帰ってきたとき、
「えー、金魚〜ぉ!?要らないよ〜。どーすんの〜?」
って感じでしたから。。。(爆)
 
posted by Misuzu at 17:43| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 金魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔熱帯魚屋さんでアロワナが金魚をほおばっているのを見て、「よくのどに詰まらないな」と思ったことがあります。あの金魚たちももしかしたら薬漬け?

ぎょちゃんは残念でした。ご冥福をお祈りいたします。
Posted by ihatov1001 at 2009年12月10日 18:18
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