2009年10月07日

カニムシの卵の孵化を試みる

まだ床敷きを入れていない頃。
胸に卵を抱えているメスが2匹いました。
観察するために、別の飼育ケースに移しました。

それから間もなく、、、
なぜか、いつの間にか落卵していました。
カニムシの赤ちゃんを見れるかと楽しみだったので、とても残念です。
2匹とも卵を落としたので、
たぶん、ストレスがかかるとダメなのかもしれません。

抱卵の様子は撮り損ねちゃったので、
いつか撮れれば良いなと考えています。

写真は落とされた卵です。
トクントクンと、小さく動いています。

DSCN1446.JPG

生きているのだから、自分で育てられないか試してみることに。
卵の表面にカビが生えてくるので、カビにやられないよう、
毎日少量の水で洗い流します。小さいだけに一苦労です。

↓裏側に模様が見えます。どの部分なのかな〜?

DSCN1463.JPG

↓少しずつ、カビにやられてきました。

DSCN1477.JPG

↓だいぶやられました。でもまだ諦めるわけにはいきません(>_<)

DSCN1483.JPG

このころから、だんだん卵が動かなくなりました。
シーンとしています。トクトク動いていたのがウソのようです。

こうして毎日のように卵が潰れていき、
結局は全部がダメになってしまいました。
8日間、卵の作業に毎日神経を使いました。

コブハサミムシの母親は、卵がカビにやられないように、
毎日なめて綺麗にするそうですが、カニムシもそうかもしれません。
ヒトの手による、一日一回の洗浄ではダメでした。

やはり母親にはかないませんね。。。
posted by Misuzu at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カニムシを飼ってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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