2011年01月06日

兎の気持ちを知る(1/3)


先日は暖かいコメントを沢山頂きまして、
ありがとうございました。
軽蔑されるかと思っていたので、
とても意外でびっくりしました(TT)

さてさて、皆さんお待ちかね。
アニマルコミュ二ケーションの結果を、
思い切って公開しちゃいますよ〜(^^
長いので本編を2つに分け、
LAPISさんとの質疑応答編を含めて、全3話にします。

ちなみに、うーに対して自分のことを、
図々しく「オネエチャン」と言っているもので…
改めて読むと恥ずかしいっす(^_^;

*…LAPISさん
【】…うー
▼…オイラの突っ込み&解説

って感じで、お送りします。
端折らず全文なので長いですよ〜。
赤裸々に赤っ恥を晒します(^^;

覚悟を決めて、れっつごー♪

***

うーちゃんには、私のハートスペースにある森の中、
湖のほとりにお越しいただきました
お名前をお呼びすると、【はい、うーちゃんです】と
丁寧にお答えくださいました。

▼「ちゃん」までを名前と思っているようです(笑)

*おはようございます。私、LAPISと言います。
オネエチャンからご依頼を頂いて、
今日、うーちゃんとお話をさせて頂きたいのですが…

【知っています。オネエチャンから聞いていました。】

▼なんですと!?たった一度しか言ってないし、
言った途端にプイッと逃げたやんけ〜(@@

*いくつか質問をさせて頂きたいのですが、宜しいですか?

【はい。】

*オネエチャンからメッセージをお預かりしたので、
お伝えさせていただきますね。

<Misuzuさんからのメッセージ>
聞き分けが良くて、とっても助かっています。
トイレもできるし、ブラッシングもさせてくれる。
素晴らしく良い子です。有難う。
うーは大切な家族であり、先生であります。
自分の至らなさを色々気付かせてくれる、大切な存在です。
これからも、色々と学ばせて頂きたいのです。
神様がうーを遣わせて下さらなかったらきっと、
オイラは怒りっぽい性格のままだったと思うし、
自分の性格以外にも色々なことを考えさせられたし、
うーからもたらされた影響は大きいのです。

【そんな風に…思ってるの?(少し間が空く)
そうは…思えなかったから、すごく驚いている。
意外。(身体が硬直する感覚)】

▼なんでやねん!何度も言うとるがなっ(@@

(ここでうーちゃんは一呼吸おかれました。 
覚悟を決めて言葉を語るような印象を受けました)

【あのね…オネエチャン、すごく恐いの。】

*恐い・・・ですか?

【うん。すごく恐いんだ…。】

▼はぁ?もう半年以上怒ってないのに〜!

*どんな風に恐いのでしょう?

【なんかね、いつも何かに怯えている感じがするの。
オネエチャンが自分で言うように、
彼女はちょっと怒りっぽいの。。。】

▼。。。(−_−;

(まだ、うーちゃんに身体の硬直が続いている
感覚がありました。リラックスして頂きたいと思い、
「撫でてもいいですか?」と伺いました。)

*撫でてもいいですか?

【うん。】

(すごくビクビクしていて、ドキドキしている。
動悸のようなドキドキ感を感じました。)

*撫でられるのはお嫌いですか?

【嫌いじゃないけれど、(今は)恐い。】

(ここで、身体、特に頭から首の辺りに衝撃が走りました。
うーちゃんの記憶が掘り起こされたような感覚、
何かを思い出すような、過去の出来事を回想するような
感覚があり、音、怒鳴り声のような強いエネルギー、
全身で感じる恐怖感、ビリビリとした雷のような衝撃、
緊張で息が詰まるような感覚、
それらが一気噴火するように私に押しせてきました。)

▼最初の頃、なんとかケージ噛みをやめさせようと、
(動物センターの兎の歯折の件があったから)
首元を押さえて「ここは噛んじゃダメッ」と怒鳴ってました。

【私は…言葉を話すことが出来ないから、
自分の気持ちを行動で表すことしかできない。
でも、行動で表してもわかってくれなかった。
だから今は…仕方なく言うことを聞いているだけ。】

▼がびーん!(@@ し、「仕方なく」って、、、
良い子だと思って喜んでいたけれど…。
就寝後に静かにしててくれてるのは、
オイラが怒って怖いからなのかぁ(T_T)

*恐怖を感じるような出来事があったのですか?

【うん。でも、オネエチャンはわかってくれていない…。】

*どのような出来事だったのか、教えて頂くことはできますか?

【今は、言いたくない。】

▼夜中、騒音に耐えられなくて、
何度も怒鳴ったもんね(u_u;
でも、もう怒ってないのにな。。。

*そうなのですね。(質問に答えることに)
どうぞ無理はなさらないでくださいね。

<オプションの質問1>
私を噛んだとき、どう思った?

*ダイレクトに伺いますね。

【うん。】

*オネエチャンを噛んだことが
あるそうなのですが、どう思われましたか?
噛む理由などを教えて頂いてもいいですか?

【恐いから 噛むの。伝えたいから噛むの。
でも、オネエチャンは全然わかってくれない。】

▼ずきゅーん!(○○;

*なんとか、分かって欲しいのですね…。

【私が恐いと思っていることをね。】

*オネエチャンのどのようなことに対して、
恐いと感じるのでしょうか?

【トイレや食事、躾と言われる全般の事、
それらをすごく厳しいと感じている。
もっと穏やかに見て欲しい。
(緩やかにあたたかく見守って欲しい
というようなニュアンスでした。)

▼厳しくするのは当たり前ぢゃん!
可愛いからこそ、食事も制限するんじゃんか〜。

【オネエチャンは、自分の思う通りに私が動かないと、
すぐに怒って怒りを(自分の中に)溜め込む(クセがある)。
でも、それを後悔してすぐに私に優しくなる。
私はそんな時、とても戸惑うの。
オネエチャンの本当の気持ちはどっち?
(私に対して怒りたいのか、優しくしたいのか?)

▼怒った後で後悔するのだ。。。(TT

【私が一度噛みついてから、オネエチャンは
私に恐怖感を覚えたわよね?それはね、
私がオネエチャンに対して感じていた気持ちでもあるの。
自分の中にある怒りや、鬱々とした気持ち、
それがどれだけ自分を(オネエチャン自身を)
苦しめているか、考えてみて欲しい。】

▼兎を怒っている自分自身を怖いと思ったことも、
こんな自分はイヤだなぁと思ったことも、
ウサギが言うことを聞いてくれないのは、
自分が不甲斐ないからだ…と悩んだコトも、
うーは全てお見通しだったんですね。

*噛むということは、
伝えたいことがあるということだったのですね…。

【そう。オネエチャンも、
本当はもうわかっているような気がする。
何がいけないのかをね。】

▼…今年の目標にしました。

<オプションの質問2>
私に噛まれたとき、どう思った?

*オネエチャンに噛まれたことがあるそうなのですが…

【うん。悲しかった。
伝えたいことが伝わらないことが…
すごく悲しかった。それに痛かったしね(苦笑)】

▼もうね、何も言えんです(T▽T)
力でねじ伏せようとした自分が情けないです。

*良かったら、ここでオネエチャンに
伝えたいことを全部吐き出してください。

【オネエチャンが時々私を恐いと思う、
その気持ち…それは、オネエチャンが自分に対して
感じていることだと気付いて欲しい。
オネエチャンは、自分の事が今でもキライでしょう?
私は、それを感じてすごく悲しい気持ちになる。

▼うーには「自分嫌い」のコトは言ってないのに!
「今でも」って、いつから感じてたんだ…?

【自分に求めていること、
完全さを私に求めていることに気付いてよ。
私、うさぎだよ?そんなに全部、
人間の言うこと聞けないよ…。
(人間の思う通りには動けないよ、というニュアンス)
私は、機械じゃない。私は、自然と共に生きる生き物なの。
オネエチャンもそうだよ。人間なんだよ。
本当は、自然とともに生きている生き物なんだよ。
どうして「自分は欠けている部分がある」って、
自分で自分を傷めつけるの?
自分で自分を傷めつけていることに気付いて欲しいから、
私はオネエチャンに牙を向けているの。
オネエチャンが自分に感じている恐怖感を、
表現するために…(そのために私の身体を使ってる)】

▼躾に一生懸命になってて、可哀想なコトをしたんだね。
そんなふうに思っていたんだね。
うーはオイラのコトを想ってくれている。。。(TT)

*うーちゃん…。

【ふぅ!!】(ここで、深く深呼吸されました)
でも、ま、抗議したいだけで
噛みつくこともあるんだけどね。。。】

▼いつぞやの布団齧りの時の「噛みウサギ」は、
きっとタダの抗議だったんだろうと思われ(−−#

【あ〜!!スッキリした♪】

(そう呟いて、私の周りをグルグルと
回っていらっしゃいました。
うさぎさんが嬉しい時やご機嫌でいらっしゃる時に
人間の足元を回ってダンスする動きです)

【本当は怒っているのに、怒っていないよ、とか、
そんな言い方をされているような気がしていたから、
伝えたいことが言えてスッキリした♪】

▼真意でないことは見抜かれるってコトっすね(-▽-;

(心からスッキリされたご様子。
ルンルン♪と、とても気分が良い状態に急激に変化されました)

*よかった…よかったです…。
まだいくつか質問があるのですが、お答えいただけますか?

【大丈夫です。】

…つづく。

***

さて、何のこと?と思われた部分もありますよね?
オイラはずっと自分のコトが大っっっ嫌いで、
10代の頃から生きていたくないと考えていました。
自分が人間という生き物であることに、
とてもイヤ気がさしていました。
実を言うと、今でもそうです。
とはいえ、親を置いては行けないので、
仕方なく生きているって感じでした。

このことを、うーには一度も伝えていないのに、
オイラの心が伝わってしまっていました。
もう、ビックリ仰天!(@@;
動物は「自分嫌い」を見抜くっていうけれど、
本当にその通りなんですね。

そんな「自分嫌い」に飼われる兎が不憫だと…、
ずっとそう思いながら接していたんです。
もろバレでしたね。。。(^_^;

頑張ってココまで読んでくれて有難う。
まだまだ続きますよ〜。

うあぁっ、今日もメッチャ重たかったど〜!(>_<)
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ちなみにブマコフとは、
まだ一緒に住んでいないってだけで、
うーは最初からオイラと一緒に住んでいますよ〜。

里子だと誤解されてた方がいらしたので、
あえて補足してみました(^^;
文章力がなくってゴメンです。。。 
 
 
 
posted by Misuzu at 22:05| 埼玉 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ▼アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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