2010年01月29日

グレイ現る!?

  
!?

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なんてね。
ビッちゃんです。

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やたら動き回るので、コドモの撮る絵みたいになってしまいます(笑)

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こんな顔をしていますが、すこぶる上機嫌です(笑)

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ほんと、なんでも良く食いそうな口だわねぇ。。。


ビッちゃんの記事を読んでくれた友達が、
「育ててみたい」と言ってくれました。とっても嬉しいことです。

オスカーは楽しいサカナですよ〜

はい、声を大にして言ってみました(笑)

オスカーって実は、最近はあまり人気がないようですが、
理由は「他の魚と混泳できないから」とのことで…。

同じサイズのオスカーを、小っちゃい頃から一緒に入れておくのが
良いらしいけど、色が同じだと喧嘩になるみたい。
オスカーに負けない硬い鱗をもつセルフィンプレコでさえ、
小さければ飲んでしまうし…。(洒落にならない事件があったやね)
そんなトコロもあるけれど、慣れて寄ってきてくれれば可愛いサカナです。

とはいえ、オスカーにも性格ってものがあるので、
ビッちゃんみたいに、おバカで楽しいオスカーもいれば、
父さんのオスみたいに、綺麗だけど臆病なヤツもいるし、
こればっかりは、残念ながら飼ってみなければわからないのよね。。。

ダラダラ書いたけど、、、

飼ってくれると嬉しいなぁ〜

はい、声を大にして(以下略)


posted by Misuzu at 23:19| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | うちの魚たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

ウサギが来たっ

ウサギを飼う…ついにこの日がやってきました。
「絶対に一生飼うことのないイキモノ」だと思っていたのに。
ホント、きっかけというのは不思議なものです。

まぁ、、、

ブリーダーさんから洗脳されたんっスよ(笑)

オリジナルのウサギなので、かなり高めです。。。
やがて顔の周りの毛だけ長くなっていきます。
髪飾りをつけられるのが特徴です。

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2009年12月23日生まれのオンナノコ。
今はまだ手の平サイズで、なんかキナコ餅っぽい。
ずっとこのままのサイズなら良いのになぁ。

なんか、耳だけかえればモルモットみたいに見えるときもある。

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そもそも、ウサギって何考えてるか解らないし、
どう接したら良いのかわからなくて悩んでしまいます(笑)
そんなイキモノが今、私の近くにいるんですよ〜。

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犬みたいに、名前を呼んだら来るわけでもなく…
やりたい放題あちこち齧ったりするし…
「ダメ」って言っても、いうことなんか聞かないし…

我関せず

の王道をいったイキモノって感じで。。。
(って、もしかして、まさにアンタみたいじゃん!とか思われてる!?)

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↑顔が絶壁です(笑)

名前呼んだら来てくれるくらい仲良くなれると嬉しいなぁ。
気になる名前は…きっと想像つくでしょう?

ウサギだから、う〜ちゃんです(笑)

 
 
ラベル:ウサギ
posted by Misuzu at 22:32| 埼玉 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ウサギ部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

イエコを飼おうよ

イエコ歴数カ月のオイラが気軽に、
「イエコを飼おうよ」なんて言ってしまって良いのかな?

…とか思っていたりするんですが、
友達がイエコを飼うことを決意してくれたので、
うちでの飼育方法をちょっとだけ載せてみることにしました。

※注:下の方にイエコの集合写真があるので、
   ムシムシ嫌いな人は見ないほうがいいかも…です。


飼育ケースに、園芸用の紙ポットと水飲み場をセット。以上!
…って、それじゃ説明になってないし(笑)

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隠れ場所のポットは、100円均一で売っているものだと、
鉢底の穴がないので、イエコは行き来きが不便かもしれません。
うちでは、ちょっと高いけど、園芸売り場にあるものを使用しています。

肝心の飼育ケースですが、これが意外と値段が高いので、
5mm以下のイエコの場合は、適当なプラスチックケースでもOKかと。
うちは、使わなくなったコレクションケースとかも流用してます。
(…上の画像は、まさにソレです)

観察がしやすくて、イエコが登れなくて、
ジャンプしても出られない位の高さがあれば、何でも良いと思います。

ただ、ポットの天辺からジャンプして容易に脱走されるので、
その辺は十分注意が必要です。

蒸れると怖いので、最初は蓋をしなかったり、
あるいは蓋を少しずらしたりしていましたが、、、
ある飼育ケースのグループに大脱走されて以来、蓋してます(涙)
蓋しなくても逃げないグループもいるんですが…。

困ったことに、イエコの中にも知能犯がいて、ひとたび脱走兵が出ると、
僕も私もと同じ手段で続いて出てくるので、結構アタマが良いのかも。

なんでこんなコトを書くかというと…
すごく驚いた、こんな信じられないパターンがあったから。

脱走が後を絶たないので、完全に蓋をしました。
これでどこからも出られるハズがないにもかかわらず、
なぜか左隣のケース(産卵後のタッパが入れてある)の中に、
沢山落ちて騒いでいます。(何匹かいるのが見えますか?)

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???

…ってなりますよね。
昨日、その原因がわかりました。

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飼育ケースに空いている、この小さな穴から脱走していたんです。
体を半分だけ出してもがいているヤツをみつけたとき、
「ひぃぃぃ、何してんのオマエ!」って言っちゃいました(笑)

一度脱走に成功したイエコを見て、他のイエコも後に続きます。
変な特技を見出されると後が大変です。
この穴は、ティッシュを丸めて詰めておきました。

と、こんなコトもあったりするので気をつけて下さい。。


次に水飲み場のことですが、5mmほどの小さいイエコの場合、
水気に足を取られて溺死してしまいます。
ペットボトルのキャップにティッシュを詰め、さらに、
外側にティッシュを巻いて(そのままじゃ登れない)使うとGood!です。

小さな体を乗りだして水を吸うので、
ティッシュがキャップのヘリのギリギリのところまでくるように詰めます。

4.jpg

容量が小さくて乾きやすいので、毎朝晩、スポイトで水を含ませます。
これも加減にコツがあって、水が多すぎるとウッカリ水にくっついて、
身動きできないヤツが出てきます(溺死しちゃいます)。

↓これじゃ、ちょっと多いかな?の例。
 
5.jpg

水が少ないと、こんなふうに水を求めてギッシリたかるので、
ティッシュが渇き気味なのが一目でわかります。

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毎朝晩の水やり作業は疲れますが、
1cmくらいに育ったら、こんな感じ↓で横着ができます。

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小さなタッパに穴をあけ、
包帯を細く裂いたものを通して、先端に玉結びをします。
タッパの表側は登れないので、丸ごとティッシュで包んで輪ゴムを巻きます。

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包帯じゃなくても、水を吸い上げる太い紐でもOKです。

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これで1〜2週間放置できますが、
イエコを魚の餌にする場合は、新鮮な水を与えたほうが良いので、
毎週末に掃除したほうがいいです。

また、水を吸い上げていないこともあるので、
ときどき指で触ってチェックしたほうが無難です。
水が大好きなので、水を切らすと、たちまち大量死します。

水は絶対に絶やさないように気をつけて。。。

水やりしてて、うっかりケースの中に水滴を落としたら、
冷静に全部ふき取ってあげて下さい。
小さいイエコは、水に足を取られて沢山死んでしまいます。

ケース内はカラカラに保っていると、死亡率が下がります。
乾いていて可哀想だからといって、霧吹きはしちゃいけません。
ウンコがケースの底で、砂のようにサラサラしているのが理想です。


大きくなると、土を掘りたがるような仕草をします。本能ですね。
ケースの下に敷いたパネルヒーターも熱いのかもしれないと思って、
砂利をひいてあげました。時折、石を齧ったりする音が聞こえます。
ジャリジャリと土を掘る音も、虫を飼ってる感が増して良いです。

16.jpg


が、、、

結構ウンコで汚れるので、匂いが気になります。
ふるいにかけて掃除しますが、こびりついて取れないのもあります。
衛生的ではないので、こまめに取り換えることができないなら、
敷かないほうがいいかもしれません。

初めての産卵部隊ということもあって、
虫本来の姿に近づけるように…と甘やかしましたが、
次の世代のコドモ達のケースには砂利は敷いていません。

ちなみに上の画像は、
砂利を敷いたために餌の直蒔きができなくて、餌用ケースを置いてます。
また、狭くて水飲タッパーが置けず、水を含ませたティシュを設置。
さらに、産卵床のタッパーがあるうえに、
置き場に困った産卵後のタッパーが、ポットの上に間借りしている状態です(笑)


最後に、肝心の餌ですが、

・コオロギ専用フード
・金魚用のフレークフード
・鯉の餌(金槌で細かく砕いてあげる)
・キャット(指で砕いてあげる)
・カーニバル(指で砕いてあげる)
・にぼし(適当に刻んであげる)

など、用途に合わせてあげています。
イエコを魚にあげるなら、色あげ用の餌とか魚系の餌をメインに。
とりあえず、ただ大きくするならコオロギフードをメインにして、
煮干しや魚系の餌を日替わりで…とか、結構適当です。

クリルの入った、匂いの強い系の餌をあげると大喜びで、
あっという間に食べつくしますが、ウンコも臭いです。。。(涙)


次は、掃除について書いてみたいと思います。
(すご〜く簡単に、サラッとですが…)
 
 
posted by Misuzu at 23:55| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパイエコオロギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

食えないのに食う

ビッちゃんネタが続きますが…
(…だって可愛いんだもん。親バカをお許し下さい)

新しく、少し大きめのプレコを迎えました。
もう飲むことはないと思いますが、ビのことなので油断できません。


先日、プレコを丸飲みして苦しい思いをしたハズのビッちゃんが、
プレコに与えたプレコフードを横取りしました。

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プレコフードがでかくて口に入りきりません。
相変わらずおバカですね〜。一体誰に似たのだか。。。(笑)

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しかし、ビッちゃん諦めません。
もう、無理矢理飲みこもうと頑張ります。

「んぐんぐ、、、」(…おっ、いけそうか?)

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「むぐっ」(無理やり口しめた)

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「ぶはっ、やっぱりダメ...」(ってか、あとちょっとじゃん!)

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このあと、諦めて吐きだしていました。食い直したかどうかは謎。
ほんと、食い意地が張りまくったヤツで、見ていて飽きないです(笑)。
 
 
posted by Misuzu at 23:55| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | うちの魚たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イエコは消化できない…?

 
突然ですが、排泄中のビッちゃんです。

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このウンコがまた、やたらでっっっかいので、
オマエは食いしん坊だもんね〜なんてからかっているんですが、、、
前からちょっと気になっていました。
イエコを与えた後のウンコって、白くて袋状なんですよね。

魚用飼料を食った時の普通のウンコと比べると、こんな感じ。

DVC00308.JPG

なんかセファロタス(食虫)を連想させる、袋状ウンコ(笑)

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なんとなく…イエコっぽいのが透けて見えてる感じ?とか思ったら、
袋の先が破れていて、飲まれたイエコ達の残骸がのぞいています。

これは分解してみるしかないでしょう!

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あちゃ〜、やっぱり。。。

硬いところは、ほぼそのままだし。
それは納得いくんだけど、お腹の部分も混ざってる。

なんかコレ見ちゃうと、与えても良いのだかどうなのだか、
ちょっと不安になっちゃいますね〜。
でも、たまのオヤツなら良いのかしら。
増えすぎて困って、一度に小さいの20匹とか食わせちゃダメよね…(反省)

ちなみにオイラは、このウンコのことを「コオロギ袋」と呼んでいます(笑)

  
posted by Misuzu at 23:32| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ヨーロッパイエコオロギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

カビに負けないピグミードロセラ達

色々な方から尋ねられるのですが、
うちの場合、ピグミーの蒔き床には、主にピートを使っています。
ピートに適当に鹿沼をブレンドしただけの、めっちゃ簡単用土です。

が、、、

ピートを主体にすると、大量〜にカビが発生します。
今の時期は、ほとんどの鉢が↓こんな感じです。

カビに負けないセベ1.jpg

ただ茶色いだけで、きたないっていうか、殺風景なうえに、
白いモサモサで覆われた鉢が、室内に大量に並んでるのって…

なんか、健康上よろしくない感じ〜

…ですが、毎年のことなので慣れました(笑)
女子の部屋で、これってどーなのよ?とは思うのだが、、、


最初は、この白いモサモサ達を霧吹きで潰していたんですが、
放っていても、結構ピグミーは強いらしくてカビなんかに負けません。

カビ達も、必要があって発生しているのであって、
役割を終えれば自然と消えていきます。だから無視無視。


↓D.セベリアエ

カビに負けないセベ2.jpg

↓D.アンドロサセア

カビに負けないアンドロ.jpg

↓D.ピグメア…だったかな?忘れちゃった。。。

カビに負けないピグ.jpg

↑さすがに、これは負けるものが出てきますが、
大抵のムカゴはヘッチャラで大きくなってくれます。


と、まぁ、とにかく。。。

うちは、超放置プレイですよ〜
 
…励みになりましたか?(笑) 
 
  
posted by Misuzu at 22:10| 埼玉 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ピグミードロセラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

クラゲ、溶ける。。。

ついに、、、クラゲを★にしてしまいました。
うちにきてから、約20日間の命でした。
グラスでの飼育でも、ちゃんと維持できる人は維持できるのに。

海水系経験値のレベルが限りなくゼロに等しい私にとっては、
水やら餌やりやら、難物極まりなかったです。

1月13日の記事に対する"ごんべえさん"のコメント、、、

私はクラゲに対して、なんて酷いことをっ...

って感じでした。
「ポタポタと数時間かけて水合わせとかする」って…。
なんも知らんと、ゴチャゴチャやってしまったよ。
そりゃー、あっちゅー間に溶けるわいね(涙)


さて、、、

クラゲが溶けるって、どうなるのか知りたい方のために。
残酷ですが、あえて画像を載せておきます。
私も、一体どんなだろ〜?って疑問に思っていましたが、
自分の目で確認する日が、こんなにも早く来てしまいました。

うぅ。。。


14日の晩の様子です。
前日の半分の大きさになっていました。
足も一本取れてしまっています。
こんな状態でも、まだポフポフ動いていました。

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新しく水を替えても追いうちをかけるだけだろうと思い、
可哀想ですが、このまま何もせずに諦めました。


15日の晩の様子です。
すっかり原型がありません。。。

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クラゲを飼う時の教訓。
今回、クラゲの為だけには用意できなかったけれど…

比重計は必須アイテム


餌やりは一日二回が理想で、餌不足でも小さくなるそうです。
出勤前の朝の忙しい時間に、そんなことやってるユトリなーい。

水が汚れるのを防ぐために、
一度別の容器に移して餌をあげ、食べ終わったら元の容器に移す。
これがまた、結構面倒な作業で、、、

傘の中に気泡が入らないような水流の起きる水槽で飼うのが良いらしいけど、
そーゆー水槽のお値段は万単位なわけで。。。

…飼わないほうがいいよ、大変だよっ
 
本格的にやらないなら、絶対薦めません〜(涙)
 
 
posted by Misuzu at 23:58| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ミズクラゲ (飼育失敗例) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

イエコ恐るべし。。。

今日は、あえて「情けないこと」を晒してみようと思います。
いやいや、「今日も」と言ったほうが適切でしょうか(笑)

脱走イエコが、まだちょろちょろ出てきます。
毎日何匹か必ず捕まえています。疲れてきました。

小さいサイズのイエコ箱には、脱走できないように蓋をしたのですが、
問題は、小型の衣装ケース内のデカイやつら。
蓋をちょっとだけズラしてるんですが、
はたして、こんなちょっとの隙間でも脱走可能なのか…!?って感じ。
(早いとこ、蓋に加工しなければイカンね)

コード周りの集合にもビックリ仰天したもんですが、
電気系の暖かい場所以外にも、きっとどこかに集合場所があるハズ。
で、今日はとんでもないところに、それをみつけてしまいました。

それは、、、

あろうことか、敷き布団の下っ!(涙)

ぱっと見、でっかいの12匹。マジ泣きます。

布団は棚の前の狭い場所に無理矢理敷いているので、
収まりきらずに折れ曲がり、隙間ができています。
足元側にできている、その、ちょっとした空間に潜んでいました。
温室からの隙間風で寒いハズなのに。

やだなぁ、いつから集ってたんだろう。
万年床がたたりました。なんて情けない。。。

も〜、イエコ怖いよっ

ていうか、どうして布団めくってみたりしたんだろ?自分でも不思議。

捕獲に失敗して逃げたやつらが、元の場所に戻ってきています。
どうして同じ場所に戻る(戻れる)んでしょうか…。

マーキングしてる?
集合フェロモン出してる?
 
謎すぎ。。。
 
  
posted by Misuzu at 23:51| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ヨーロッパイエコオロギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

クラゲ、限界に。。。

クラゲの穴あきは、水質悪化でも起こるようです。

その後、あいた穴も治ってホッとしたのもつかの間。
また穴があいてしまいました。しかも、結構大きめに。
胃の中も見えて、かなり怖い姿です。。

↓11日の様子。中央部分の餌の塊は捨ててしまいました。

DVC00283.JPG

そのあと、順調に摂餌しかたと思ったら、全ての餌を吐き出してしまい、
とうとうクラゲは底に沈んで、ひっくり返ってしまいました。
こりゃ最悪的状態だと、慌てて水替え。

海水は、いつもいつも分けて頂いてばかりでは悪いので、
自分で作ってみようと、人工海水の素を用意していました。
クラゲのための、初めての海水作り。上手くいくかな…。

ところが困ったことに、うちにはメの粗い料理秤しかないので、
10g以下は目検討するしかありません。
もう、カンです。当てずっぽうです。
だいたい、おおよそ、約、、、って感じで、とりあえず投入。

しかしクラゲさん、一瞬浮いたかと思ったら、また沈んでしまいました。
塩分濃度が薄いのかと思って、ちょっと濃い目にしてみたら、
これまた裏目に出てしまったようで、クラゲの傘が開いてしまいました。

↓塩分が濃いと、傘がダラっと開くようです。

DVC00217.JPG

それから、クラゲが浮いてくれるようにと、
何度となく調整を繰り返してみたけれど…うまくいきません。

↓沈んでひっくり返っています。

DVC00265.JPG

やっぱり、目秤の人工海水は上手いこといかないんだなぁ。。。
人工海水は一旦諦めて、分けてもらった残り水で様子を見ることに。
今朝見たら、底にはいれども、頭を上にしてポフポフ動いていました。

ところが、夕方見ると、、、穴が一段とひどくなっています。
穴は二か所で、なんじゃこりゃー!な姿です。

DVC00286.JPG

仕方ない。どっちにしてもダメなら、綺麗な人工海水で様子をみよう。
ということで、ダメモトでクラゲ投入。

、、、クラゲが浮きました(喜)

浮いてくれたのは良いけれど、穴あいてボロ布みたいだし、
足もチンチクリンに短くなっているし、見れたもんじゃありません。
(…とか言いながら公開しちゃってるんですが)
大きさは、うちに来た時の半分になってしまいました。

DVC00288.JPG 

なんとかポフポフ動いてくれていますが、 
無事に治ってくれるといいなぁ。。。 

 
 
posted by Misuzu at 23:14| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ミズクラゲ (飼育失敗例) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

イエコ大脱走!

 
2〜3日前のこと。
何気なく絨毯を見ると、小さなイエコが歩き回っていました。
3mm程度の大きさで、アリでも這ってるのかな?という感じです。

ケースの掃除の際に逃げたのか。よくあることよ(すっかり慣れた)。
さてさて、救済処置を…と思いきや。
一匹二匹どころじゃなく、なんかもう、ありえないくらいの数。
よく見ると、5mmサイズのものや、2cmのものまでMIXです。

ちょっと、なんでよ!?

一人じゃ手が回らないよ。誰か助けて〜!
って感じで、一人でプチパニックに陥りました。
早く助けないと、水不足で死んでしまう。

よりによって、部屋は散らかってモノで溢れています。
そんなところに"逃げイエコ"達は、無関係でワラワラ散っています。

アリンコサイズのイエコは、小さい容器の蓋を利用して捕獲し、
プリンカップに集めながら絨毯を這い回ります。

大きなサイズのイエコは、ヘタすると跳ねまわって一苦労。
壁以外はプリンカップでの捕獲はムリなので、手掴みが一番。

一体、どれだけいんの!?
と、心の中で半ベソかきながら、捕えたイエコの数は、なんと、、、

あっさり100匹越えちゃったぁ


さて。脱走の原因ですが、、、
イエコハウス内の温度上昇を恐れて、蒸れ防止のためにと、
飼育ケースの蓋を開け放っていたのがマズかったようです。
この高さじゃ飛べないでしょ?な〜んて侮っていたのが大間違いでした。

アリンコサイズのイエコでも、高さの低い飼育ケースにいれば、
隠れ家ポットの天辺からジャンプして、そりゃ〜簡単に脱走…

…すんに決まってんじゃん、私っ!

ってなわけで、捕獲作業は、実は今日も続いています。
だいぶ少なくなったけど。。。

それにしても脱走したイエコ達は、
不思議なことに、大小問わず同じところに集まる傾向にあるようです。
カメラの充電機の周りや、ノートPCの電源の黒い四角い…なんていうの?
あれの周りにたくさん集合してました。驚きました。
暖かいところが、ちゃんとわかるんですねぇ。賢いっ。

それにしても、部屋中イエコだらけって、、、
虫が大嫌いな人にとっては、まさに拷問的状態ですね(笑)。
 
 
posted by Misuzu at 23:06| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ヨーロッパイエコオロギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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