2009年12月30日

クラゲ、イエコを吐く。。。

ミズクラゲに無理矢理ヨーロッパイエコオロギのピンヘッドを与えてから、
およそ12時間が経過した頃、、、

ん?なんかイエコの姿がはっきり見えるぞ?
と思って良く見てみたら。

やっぱ吐きだしてるし

↓昨晩の様子。

イエコ吐くクラゲ1.jpg

↓イエコが、胃から離れたところにいます。

イエコ吐くクラゲ2.jpg

↓そのうち水中に放りされるのね…って感じ。

イエコ吐くクラゲ3.jpg

今朝見たら、イエコは綺麗に吐きだされて、底に沈んでいました。
そうだよね〜。消化できなかったんだよね。
変なもん食わせてごめんね。。。
 
 
posted by Misuzu at 11:46| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ミズクラゲ (飼育失敗例) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

クラゲにイエコをあげてみる

クラゲのためにと、ブラインシュリンプを沸かしてみたけれど…

一匹も孵化してねぇ!

数年前にGetした卵がいけなかったのか、
はたまた塩分濃度がいい加減だったのか、

、、、

たぶん、どっちもです(笑)


結局、空腹では可哀想だと思いついたのが、
ヨーロッパイエコオロギのピンヘッド。

やっぱり?って感じですよね。
私ならやるだろうと思っていた方々の期待を裏切らない行動ですね(笑)。
いまだかつて、誰もクラゲにイエコなんてあげてないんだろうな…。
新しい試み?ていうか、良い実験台?なにごとも経験です。

卵から出たばかりのものを選んで餌にします。
なんか可哀想なんですが、そうも言ってられません。
生き物の栄養になる場合には、そんなこと思っちゃダメです。

そのままでは力が強いので、まず水没させて弱らせて…。
グッタリしたところを、竹串に引っかけて触手(?)に触れさせました。

すると、シュルシュルと巻きとって、イエコを傘の中に持っていきました。…なんか上手くいったようです(笑)

クラゲの食事1.jpg

クラゲの食事2.jpg

クラゲの食事3.jpg

クラゲの食事4.jpg

クラゲの食事5.jpg

クラゲの食事6.jpg

昆虫のように表面がクチクラ(…というのでしたっけ?)で
覆われているようなものは、たぶん溶かすのに時間がかかると思います。

消化不良を起こすとさすがに可哀想なので、
仕方がないから、冷凍のブラインシュリンプ(ベビー)を買ってきました。
なんでここまでしなくちゃイケナイの…?(涙)

↓半日たった、先ほど撮った画像。全ての足を下げています。
 イエコは完全に取り込まれた模様。

DVC00200.JPG

容器のラベルには、「癒しのクラゲ」って書いてあります。

命の重圧ばっか感じて、全然癒されないし!

↓番外編。クラゲのあっぷ。

クラゲの食事7.jpg
タグ:ミズクラゲ
posted by Misuzu at 19:00| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ミズクラゲ (飼育失敗例) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

クラゲが。。。

今とっっっても困っています。
これ、一体どーしたらいいのでしょうか。
夕方、妹が押しつけて帰っていきました。。。

DVC00141.JPG

「押しつけに来たー。昨日ゲーセンで取ったの。
 車の中に置き忘れてて一晩放置してたけど(確実に一桁台)生きてるし」

とか、

「全然可愛くない。なにが良いのかわかんない」

とか、、、

手元に来たなら大事にせぇよ!

とか思えども、これまたサッパリ解らんのです。
海水系は大の苦手だし、簡単なハズのブラインシュリンプだって、
私には、今までうまくいったためしがない。。。

調べてみたら、水替えだって超面倒じゃないか!
可哀想だけど、専用の飼育容器は買ってあげられないし。

ってか、こんなの景品にすんなよ!!!

カタジケナイ。数日で☆になるかもしれん。
やるだけやってみるけれど。クラゲの運命やいかに…!?


ついでに、初めてコオロギの飼育場所を見たヤツの一言。

「どっちがメインかわかんねー」

 
posted by Misuzu at 22:13| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ミズクラゲ (飼育失敗例) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

レインボースネークヘッド脱走事件

うちにはレインボースネークヘッドの"スネ"がいます。
餌を与えた後、蓋をするのを忘れていて事件が起きました。

毎朝5時に起きる母が興奮状態で、
「朝からビックリさせられたわよー!」と言います。

「珍しく絨毯に猫のウンチが落っこってて、でもなんか長い…?
と思って、近づいてジッと見たら魚だったんだもん!」

柔らかさはあれど、グニャリともせず棒状で、皮膚は乾いて、
いつもは綺麗な体色も、真っ黒になっていたとかで、、、

「死んじゃったと思ったけど、咄嗟に水槽に入れたん。
そしたら父さんが、鰭が動いたって言うから…。
泳いでるし、もう大丈夫だね」

、、、

考えると怖い。

いったい、何時頃飛び出したんだか?
絨毯の水は乾いてたっていうから、だいぶ時間が経っていたハズ。
しかもすごく寒いのに。。。

絨毯で激しく転げ回ったのか、全身ホコリと髪の毛を纏い、
鰭は白く乾いてボロボロな状態になっています。
あんなに綺麗だったのに、こんな姿にしてごめんよ。
はたして、元に戻るまでどれくらいかかるんだろう。。。

水面から13cmあるのに飛び出してきちゃうんだから、
スネのやつ、無駄にスゴイ跳躍力。
再発防止にと、あいてる所を全部アルミホイルで塞いでみた。

それにしても、水槽に戻したかーさんはスゴイ。
どうして水槽に戻そうと思ったんだろう?

「いつもだったら、死んじゃったと思ったら、ティッシュに包んで置いとくだろうけど、
何かしんないけど水槽に入れなきゃって思ったんよね。
この子は生きたかったんだねぇ」

ビックリさせて、かーさんにも「ごめん」な日でした。

その後、人の心配をよそに、徐々に代謝して、すっかり綺麗に元通り。
夕方には餌も食べました。スネークヘッド恐るべし。。。

きっと、水が乾いちゃうような地域に住んでいて、
ちょっとした断水状態でも耐えられる仕様になっているに違いない。
まだ良く調べていないけど。。。


↓剥けてってます。

DVC00201.JPG

↓携帯で撮ったから色がわからないけど、ホントは綺麗なんです。
 鰭の先がまだ白いけど、おおかた良くなったところ。

DVC00196.JPG

ビックリな経験でした。。。

 
posted by Misuzu at 17:51| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | うちの魚たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

飼育方法を公開してみる

八重子飼育風景1.jpg

禁断の…私的ヤエヤマサソリの飼育方法を、
恥を忍んでHPで公開してみました。
興味のある方はご覧くださいませ。

http://www.usneoides.com/index.htm

飼い始めてから、そろそろ3カ月になりますが、
なんだか、いまだにつかめていません。
間違いなどありましたら、教えて頂けると嬉しいです。。。
 
この画像だけ見ると、
一体何を飼っているんだかよくワカランですよね。土?みたいな(笑)


posted by Misuzu at 22:46| 埼玉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ヤエヤマサソリを飼って苦しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

ヨーロッパイエコオロギの羽化の様子

イエコが羽化する瞬間を撮ってみました。

iekodappi1.jpg

画像枚数が多いので、
この続きはHPでお楽しみください。。。
http://www.usneoides.com/index.htm

※2ページに分けています。
 
 
posted by Misuzu at 13:15| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ヨーロッパイエコオロギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

ヨーロッパイエコオロギのピンヘッド

ヨーロッパイエコオロギ(略してイエコ)の
ピンヘッド(孵化したてのコドモ)を接写してみました。
一円玉の上に乗っています。

↓孵化したては体が白いです。

イエコのピンヘッド3.jpg

↓アップでどうぞ。(被写界深度が…)

イエコのピンヘッド4.jpg

↓少し体がかたまったところで、
 さっそく餌に齧りついています。めっちゃ可愛いです。。。

ブログ用イエコのピンヘッド2.jpg

↓ピンヘッドと成体(産卵部隊の亡骸)との比較。
 こんなに違います。ビックリだよね。

ブログ用イエコのピンヘッド.jpg

 
 
posted by Misuzu at 21:38| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ヨーロッパイエコオロギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

イエコ脱走

ついに、恐れていたことが起きました。

半月ほど前に買い足したイエコ達(…魚の残り餌が成体になった)の
置き場所に困ったので、温室のヒーターの前で飼っています。
毎日ポットをひっくり返して、死骸がないか確認するのですが、、、
その拍子に逃げられました。

成体、しかもメスに…

よりによって温室。しかも、絶対もち腹に決まっています。
水も土もあって快適で、タマゴ産み放題の増え放題!

…本来ならそんな理想的な環境であるハズの場所も、
残念ながら我が家では、夜間は極寒。
ヒーターの前以外では生きていくことは困難です。

死んでしまうよと心配して、探してみても見つからず。
諦めていたら、翌日ヒーターの前にいました。

しめしめと、そっと近付いてプリンカップを…
かぶせようとしたら、温室の狭さに足をとられてモタつき、
その隙にイエコはさっさと逃げて行きました。

がっかり。。。

とか思っていたら翌日。
部屋でイエコの仔の世話をしていたら、目の前の壁に脱走兵が、、、
どうやら寒い温室から出て、暖かい部屋へと逃げてきたようです。
イエコの温度感知センサーってスゴイ。

「青島、確保だー!」

せっかくだからと、暖かい室内の飼育ケースに入れてあげたのですが、
なんだか、先にいたグループと馴染めていないような気がする。
ちょっと可愛そうかな。。。
 
  

 
posted by Misuzu at 23:03| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ヨーロッパイエコオロギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

サイズの違い

11月27日にイエコの卵を発見してから、今日で11日目。
無事に卵から孵ってくれました。
初めてのピンヘッドです。アリンコみたいで可愛いです。
色々と心配し通しでしたが、結構すんなりいきました。

卵が大量にあって、この先どうなることやら…って感じですが、
スネークヘッドもオスカーも食べてくれるし、まぁいっか。

サソリのご飯として飼っていたハズなのに、
最近は、熱帯のご飯としても使えることがわかったので、
ショウジョウバエも魚達の餌にしています。
よく食べてくれます。おかげで余らなくなって嬉しい。

でも、イエコの管理って植物以上に大変で。
私は植物がメインのハズなのに、最近はイエコがメインに。
なんか間違ってる気がする。。。(涙)

たまには八重子の画像でも。
樹皮裏に、仲良くかたまって隠れています。
こうしてみると、サイズが全然違うのがいます。

DVC00169.JPG

DVC00164.JPG

体節が伸びてチョロギみたいになってるやつ(笑)は、
脱皮が近い証拠です。

ちょっと器用で驚いたんですが、
樹皮下で脱いだ脱皮殻は、翌日には樹皮の外に出されています。
いったい、どうやって出してるんでしょう…?

 
posted by Misuzu at 22:35| 埼玉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | ヤエヤマサソリを飼って苦しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

ぎょちゃんの死因について考える

ぎょちゃんが死んでしまって号泣した私ですが、
なんとか回復しております。
心配して励ましてくださったみなさん、有難うございました。

みんな直接Mailで声をかけてくれたのですが、
さすがにBlogにはコメント書きにくいよね(笑)

会社で「元気ないね、どうしたの?」との問いに、
「可愛がっていた金魚が死んじゃって…」と答えると、
たいてい、「は?…きんぎょ〜ぉ!?」と返されます。
なんか変か?ワシらにとっては可愛い金魚だったというのに。

そりゃさ、たくさんいるうちの一匹(メダカとか)だったら
寂しくないんだろうけど、ていうか、愛着も湧かないだろうけど、
一匹だけを大事にしてると、愛着湧きまくりなわけよ。
名前呼びながら飼ってみろ!って言いたい(笑)

金魚が死んじゃった〜と泣いていた私は、
きっと、小学生の子供のように思われていたに違いない。。。


今日、近くにあるホームセンターに、
金魚フードを買いに行って(これはコオロギの餌に使うのだ)、
壮絶な光景を見てしまいました。
青い水の中で、出目金や流金やらが、次々に死んでいっています。

うわっ、何ごと!?って思ったら、今日入ってきたばかりの金魚で、
消毒のために薬欲させたが、薬剤が濃かったらしいのです。
金魚たちは暴れる間もなく、次々に横たわっていきます。瞬殺です。

そんな可愛そうな金魚達を、無表情ですくい取り、
エンドリケリーの水槽に入れていくお兄さん。
「さすがに慣れました。餌としか見てません」と言います。
薬漬けの死んだ金魚なんか食って大丈夫か?と様子を見ていると、
心配無用で、あっという間に飲まれていきました。
「無駄にしません」と、アッサリ笑っています。

私は、金魚が一匹死んだだけでも大変だったというのに…(笑)。

さて。。。
ぎょちゃんの死因について考えていたので、ちょっと書いてみます。

ふっくら太ってきたので、また産卵かと思っていたわけですが、
お腹(特に下側)の鱗が浮き気味だったので、
てっきりエロモナス菌によるまつかさ病(初期症状)かと疑ったのです。

でも、死亡時の様子も含めて、総合的に考えると、、、

鱗が立ったのは主に腹側で、背中とかはそうでもなかった。
薬害かと思ったけど、投薬して数日間生きていた。
腹部がものすごく膨らんだ。
死んだあと、膨れた腹…というより肛門から浮いた。
(普通なら想像もつかない異常な姿)

まつかさ病なら全身の鱗がひどく逆立つし(まさにマツカサ)、
薬害なら効果もてきめんだし、横たわって死ぬはず。

歳をとった大きな金魚ほど、腹水などを起こしやすいみたいで、
その原因はわからないけれど、一か月前の怪我事件は、
その兆候だったのではないかなぁ…と思っていたりする。
(あのまま腹から血を吹いて死んでなくて、まだ良かったかな)

で、、、

結局、エロモナス菌は関係なかったんじゃん!?

ってことになるわけです。
あのまま濾過器をまわしておけば、綺麗な水の中で死ねたのかなぁ。


金魚を飼っている友達もココを読んでいるので、
こんな暗いことを改めて書いてみた、というわけです。

尾腐れ病や穴あき病なら治せるけど、
残念なことに、腹水は諦めるほかないです。
Netで色々なページを見て「怖っ!うちはこうなりたくない…」
なんて思っていたにもかかわらず、結局は。。。

ところで、、、
家族が、ぎょちゃんは5年以上いただろうって言うんだけど、
正確なところは、みんな忘れてしまっていて不明のままです。
だってとーさんが、ぎょちゃんを連れて帰ってきたとき、
「えー、金魚〜ぉ!?要らないよ〜。どーすんの〜?」
って感じでしたから。。。(爆)
 
posted by Misuzu at 17:43| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 金魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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