楽しみにして下さっていた皆様、
昨日は書けなくて本当にごめんなさい。
今日も時間がなくて駆け足ですが、
いよいよ、うーちゃんの辛い過去世のお話を綴ります。
どうして「噛みウサギ」になったのか(…もう過去の話ですが)。
その謎が明らかになります。。。
***
うーちゃんは(当時はオス兎)、1998〜2003年まで、
中国のふれあい動物園にいました。
抱かれることも嫌がらず、みんなから愛されていましたが、
心ない乱暴な男の人から、
首根っこを掴まれたり耳を持たれたりされたため、
触られたり抱かれたりするのを、
次第に嫌がるようになりました。
何も知らない子供達に追い回されたり抱かれたりしている中、
「やめて」と逃げ回っても解って貰えず、
とある子供に首を締めながら持ち上げられたため、
息が苦しくなって”噛む”という行為に出てしまい…。
「去勢したらおとなしくなるんちゃう?」なんて言われて、
「はいそーですか」ってワケにもいかず、、、
「嫌な想いをさせられるのなら、
威嚇したり噛んだりすればやめてもらえるハズ」
と考えて、ますます攻撃的に。
「こいつは出しておけん!」ってコトになって、
ケージに隔離されてしまいます。
飼育員の女性は「自分のせいだ」と落ち込みましたが、
ケージの兎に対して言葉には出さずとも心の中では、
「この役立たず。早くいなくなってしまえばいいのに」
などと考えていたことがうーちゃんにも伝わり、、、
彼女がケージに手を入れると噛んでしまい、
終には、水と餌の世話をするだけで、
まったく関心を向けてもらえなくなってしまい、、、
「そんなつもりじゃない、イヤなことをされたくないだけ」
と声にならない声で訴えても誰にも聞こえず、理解もされず、
《噛みつくウサギ》と烙印を押されたうーちゃんは、
その後、飼育員が変わっても、誰からも愛されぬまま、
寂しく辛い人生を終えるのでした。。。
***
もうね、号泣です。
最初これを口頭で聞かされるんですが、
悲しくて悲しくて…(T▽T)
鼻をズビズビしながらお話ししました。
おいおい、過去世そのまんまじゃん!って思っちゃいましたよ(笑)。
今世のうーちゃんは、ふれあい動物園のように、
不特定多数との人との関わりをもつのではなく、
「一人の人とだけ絆を深める」ことを
目的としているそうです。
かなりヒヤッとしたんですが、
一歩間違えればオイラ自身も、
その女性の飼育員さん第二号になってしまうところでした。
噛みウサギになってしまったうーちゃんに、
どう接していいか解らなくて困り果て、内心、
「なんて可愛くないウサギ。こんなウサギいやだな。
飼わなきゃよかった。この先どう接すればいいんだろう…」
とか考えて過ごした日々もありました。
ケージに手を入れようとすると激しく威嚇され、
どう世話をしたらいいのか悩んだこともありました。
噛むなら噛むぞ!噛まれたら痛いんだぞ!
と、マジで喧嘩してウサギを噛んだこともありました。
昨年の11月くらいだったでしょうか?
お布団のお齧りを注意したら突然噛まれ、
ケージに入れたまま完全シカトを決め込んだ日もありました。
今にして思えば、うーちゃんには、
過去世での辛い経験を繰り返させていたんですね。
オイラがうーちゃんのことを噛んでいなかったら、、、
きっと今の自分は絶対にいなかっただろうし、
関係が回復していたとしても、きっと、
「可愛いペット」としか見ていなかったと思います。
今はペットでもウサギでもありません。
ブログ上ではウサギと書いていても、
自身の中では違う形態&間柄なのです。
色々な経験を経たからこそ、
そこから得た「気付き」も大きく、
深いものだったのだろうと思っています。
最終的に、コミュニケーションをして関係回復を図り、
カウンセリングを受け、過去世を知り、今に至っています。
誰かの、何かしらの参考になればと思い、
包み隠さずに色々なコトを素直に曝け出していますから、
反感を覚える人だっていたとしたって、
そりゃ〜まったく不思議なことじゃありません。
色々な考え方があったっていいんです。
一つ、自分が自信を持って言えることは、
「噛みっぱなしじゃない。やれるだけのことはやっている」
ただこれだけです。
猫と話せた人曰く、
「きっとうーちゃん自身もさぁ、
”このままじゃいけない。また同じこと繰り返しちゃう。
自分も変わらなきゃ”って思って努力してるんじゃない?」
と言ってくれました。
オイラもうーちゃんも、
きっとお互いに頑張っているんだと思います。
感の良い人、お気づきでしょうか?
うーちゃんが亡くなってから生まれ変わるまでに…
5年くらいしか経っていないんですよ(^^
ちなみに動物さんは、
生まれ変わっても過去世の記憶を持っていますので、
嫌なコトも嬉しいことも、覚えているらしいです。
てなわけで、うーちゃんが抱っこされることや、
首元を触られるのを嫌だる理由も解ったし、
あとはこのネガティブなプログラムをどう解いていくか?
何年かかかるかもしれない。
けれどこのネガを解いてあげることが、オイラの使命です。
「うーちゃんの場合は、この紫は突然消えるものではなく、
徐々に薄くなっていくタイプだと思います」とのこと。
ちなみに、動物さんのオーラ図からは、
飼い主さんのオーラも読めるのだそうです。
「自分はうーちゃんと良く似ていると自覚しています」
と伝えると、「えぇ、そうでしょう?良く似ていると思いますよ」
と笑われてしまいました(>▽<)
うーちゃんが首を嫌がるのは、自分が躾を誤ったからだ。
そう自分を責め続けてきたけれど、
それをされるとうーちゃんが辛いのだそうだ。
この点についても、もう大丈夫。
そうそう、、、
どうして「今は言いたくない」だったのか。
その理由は至極簡単で、
「関係を築けていない人に、今話しちゃって大丈夫なのか」
ということだったらしいです。人間でも同じこと。
相手と通じ合えたら…話せる時が来たら話しますよね。
過去世を知ることって、とても大切なのだと痛感しました。
動物の過去世なんて知って何になるの!?
なんて言っていた二ヵ月くらい前までの自分が
超絶恥ずかしいッス!(>_<)
ここまで読んで下さった方、お疲れさまでした。
急いで書いたから超グダグダ。
書き漏らしていることも、きっとたくさん。
それでも、ためになったよ〜って方は応援宜しくです。。

GONZOさん>
各色には、ポジティブな意味とネガティブな意味があります。
紫のポジが「高貴、高次との繋がり、精神性の高さ」などを
表すのに対し、ネガは「敏感さ、不安」等の意味を持っています。
難しいよね。必死に(嘘)勉強中だよ〜(>_<)